| 雑感保管庫 2003年 2004年 2005年 1月〜9月 2005年 10月〜11月 2005年 12月 2006年 1月〜2月 2006年 3月〜5月 2006年 6月 2006年 7月〜 2006年 9月〜10月 2006年 11月〜 ■1/6■時東ぁみのあたってくだケロロ☆#3を観た 1/1、スカパー262ch、シアター・テレビジョンで放映された「時東ぁみの『あたってくだケロロ☆』」#3を観ました。内容は、ピヴォ☆ガールの稽古の様子と、12/15に行われたスフィアリーグ一回戦の舞台裏です。舞台稽古はラフな格好とスッピンな感じが新鮮で嬉しかったりして。化粧してもしなくてもあまり変わらない気がするくらい肌が綺麗。ミスマガジンのメンバーとの交流も見ていておもしろいです。 スフィアリーグの舞台裏では、試合前のアップとか、終了後のダウンの様子が見られました。一回戦敗退後のミーティングで泣いちゃったところにキュンとします。 今年もさらなる飛躍の年になってほしいです。 ■1/9■時東ぁみチケット手渡し販売記事 時東ぁみチケット手渡し販売−スポーツニッポン。 つんく♂秘蔵の“めがねっ娘”−サンケイスポーツ。 時東ぁみライブチケット手売り−ニッカンスポーツ。 時東ぁみチケット手売り−スポーツ報知。 ゲーム製作が山場を迎え、手売りには行けてない… ■1/10■メガネファン割引で一塁総眼鏡 古田デー(スポニチ)。女性もメガネだらけだとしたら、これは天国に一番近いスタジアムだ。 ■1/18■時東ぁみ一日店長、日テレで生中継 1/17、時東ぁみちゃんが、たこ焼き店『ボールズボールBB秋葉原本店』で一日店長を務めました。その模様が日本テレビ「ラジかる!!」で生中継されました。ぼくはゲーム製作の佳境で現地に行けなかったので、テレビで中継してくれてかなり嬉しかったぞ。あみちゃんからカメラがズレてトムの芸が映ったときは、まさに「ホワイトベースはいい、ガンダムを映せ!」の心境だ。まんまるの眼鏡がなかなか売っていなくて10万円もするとか、「ぁみ」というふうに文字が小さいのはつんく♂の意見だとか、そんな話が出ていました。中山秀征もあみちゃんに関心を持ったようです。時東ぁみ記事まとめはこちら。 関連記事:時東ぁみアキバのタコ焼き店で1日店長 メードと遭遇も(MSN毎日新聞ニュース) 写真たくさん ![]() 後藤真希の2006年第一弾シングルのジャケットがメガネ。つんく♂のアイデアでメガネをかけることになったようだ。ほほぉ。めがねがねは、つんく♂をもりもりと応援します。この調子でハロプロ全員をメガネにしていただきたい。 ところでインタビュアーは「最近は"メガネの女性に萌える"みたいな人たちがいる」と言っておりますが、10年以上前から頑張ってますので、よろしく。 ・お、東京FMでアンジェラ・アキ『心の戦士』がかかった(早朝5:08)。 ・時東ぁみちゃん1日たこ焼き屋店長の記事がアキバblogにも。 ■1/20■本気メガネの芸能人 「本気メガネの芸能人をさがせ!」(Excite Bit)という記事に関してですが。 必須なのは宇多田ヒカル。『Hey!Hey!Hey!』にボーリング対決で出演したときの様子が、下に貼り付けた画像の左上。コンタクトが嫌いということで何かを凝視するときは近眼ぽい仕草をしていましたが、帰国後はメガネでの露出OKとなった模様。 あと印象に残ったところでは、本上まなみ芸人ではメガネが多くなっていきます。光浦靖子、柴田理恵あたりはよしとして、最近目立ってきたのはクワバタオハラというコンビの、くわばたりえ。写真は上中。ただ、玉は入っているものの輪郭のゆがみが大きくないので、本気っぽいけど近眼度は高くないかも。 せっかくなので伊達系も。画像右上はTommy February6。ニューシングル『Lonely in Gorgeous』 画像左下は道端ジェシカ。『笑っていいとも』木曜に準レギュラーで登場。本職はモデルながら、いいとも出演時はメガネ装着。 伊達かどうか未半別なところでは、写真下中、女子プロゴルファー宮里藍。渡米直前のインタビューでメガネだったけど、度入りかどうか判別ができなかった。 画像右下はテレビ東京アナウンサー、大橋未歩。『テレビチャンピオン』などメガネでの登場が多いけど、伊達か本気かは未判別。アナウンサーでは、このときのフジテレビ高島彩アナのメガネは本気。あとはテレビ朝日の荻野志保子アナが一時期メガネで実に良かったけど、最近はメガネじゃないことが多く、むしろ出来杉くん(ドラえもん)の声優として知名度が上がってしまった。この日記の最後の近況報告を読むと、まだメガネ魂があるようなので、またメガネでの露出をお願いしたい。あとは久保恵子のメガネ(『いきなり黄金伝説』で散見)はなかなか秀逸。 ところで「本気メガネの芸能人をさがせ!」記事は、メガネくんに関して、「かっこよくて、人気のミュージシャンで、本気メガネ」って存在がなかなかいないと書いていますが、草分け的存在で「アルフィー」というグループはかなり重要かなあと。ぼくの研究では、「アルフィー」と『魔境伝説アクロバンチ』が1980年代にメガネ男萌えの最も先駆的な形を作りました。メガネの芸能人の歴史を語る上でアルフィーの存在が欠かせないことは、コミケカタログを一瞥すれば明瞭に理解できます。 他、70年代フォークサウンドにメガネが多かったように思います。南こうせつ、さだまさしはともかく、90年代には吉田拓郎もナイスなメガネオヤジとして再び脚光を浴びました。ジョン・レノンがメガネだったこともあり、70年代ミュージックシーンでメガネはそう特別なものではなかったのかもしれません。 ■1/22■アンジェラ・アキ『心の戦士』を買ってきた アンジェラ・アキのMAXIシングル『心の戦士』 同時収録がFF12の主題歌とか三拍子の歌とかで、聴きごたえがあります。 そんなわけでトップのイラストをアンジェラにしてみました。 ■1/24■メガネの眞鍋さん ・経済産業省:「マナベにまなべ」 ・眼鏡店の店長(左)に対策をよびかける眞鍋さん(ITmedia) ■1/28■アンジェラ・アキフリーライブ こちらに写真入りレポート。ぼくはゲームの開発が佳境で抜け出せず。時東ぁみZepp Tokyoにも行けず。うむ。 ■1/28■メガネアーティスト特集 いま現在(11:30)、TOKYO FM「三共ポップス・オン・ライン」で「メガネアーティスト特集」が始まった。 まずLisa Loebがかかった。「I DO」。持っている眼鏡は30本くらいだけど、普段かけるのは3本。ほとんどはプレゼントでもらったそうだけど、スタイルに合わないということで普段かける眼鏡は決まっているそう。DJのSINJIが眼鏡のないリサを見て「眼鏡かけてるほうがいいですね」と一言。うむ。 続いてAnastacia「Pieces of a Dream」。視力回復手術を受けたにも関わらず、眼鏡続行宣言。エルトンジョンの眼鏡についてすごく影響を受けたそうで、小学校4年生の時にメガネをかけるときに「エルトンみたいになれると思ったらやったーと思った」とのこと。 続いてElton John「Crocodile Rock」。キングof眼鏡、いやクイーンof眼鏡。買った眼鏡は20000本で、眼鏡専用の部屋があるとのこと。2002年に視力矯正手術を受けたみたいだけど、もちろんこれからも眼鏡。 眼鏡特集終了、以上、生更新でした。 そういえば昨晩のTOKYO FMでは、『monoマガジン』編集の人が来て眼鏡特集をしていたり。パーソナリティの女性がいろいろ眼鏡をかけていたけど、ラジオなので絵が見られなくて残念なのでした。 ■1/29■時東ぁみ、恋のエプロンで眼鏡フェチを覚醒させる 1/28深夜に放送されたテレビ朝日『ドスペ2!恋のエプロン』に時東ぁみちゃんが出演しました。イカを使用したシーフードマカロニグラタンを作るという課題に挑戦し、12人中4位とまずまずの成績を収めました。(というか他の連中は酷すぎる……味見って概念がないのが凄い)。所有眼鏡はいつのまにか150にもなっているそうです。 見所は、料理審判のTOKIO城島茂(TOKIOリーダー)が「眼鏡フェチ」と発言したところ。リーダーのメガネフェチは、その筋ではそこそこ有名らしい。ちょうど1年前2005年1/29に放送された「TOKIO CLUB」というTBSラジオの番組で、「メガネかけてる女性、大好きなんですけども」ってメガネフェチを公言していたらしいです。2004年10/16のラジオ「ヤングパーク」でもメガネフェチを公言しているようだ。ほか、ジャニーズではKinKi Kidsの堂本剛が公共の電波(『LOVELOVEあいしてる』)で眼鏡好きと発言したことがありますね。2003年には文化放送でもそんな発言があった模様。仲間。 ところで、ぁみちゃんの2ndシングルの発売日が3/15になった模様。また昭和アイドルソングの絶妙なカバーが来るんでしょうね。長山洋子「瞳の中のファーラウェイ」とか、いいんじゃないかと思います。 ■1/30■めがねをキャッチ 空から落ちてくるメガネをキャッチするゲーム(フリーソフト)です。2年くらい前からあったみたいだけど、不覚にも今まで気が付かなかった。とにかく、ひとまず30点を超えてください。超展開が待っていて、唖然とします。ちょっと笑った。 他、「メガネ大戦」というゲーム(フリーソフト)もあります。win95とwin98対応となっていますが、XPでも大丈夫なようです。こちらは95時代から知っていて、けっこう喜んで遊びました。SLG属性がないとけっこう難しいかも。キャラたちがだんだん可愛く見えてくるのがおもしろいです。 ■1/31■萌え☆メガネっ娘祭 コトブキヤ日本橋店でメガネっ娘祭。ラジオ会館でもぜひお願いしたい。 ■2/3■メガネブームが本格派の兆し ORICON STYLEの記事。メガネのアーティストやお笑い芸人の活躍に関する記事です。アンジェラさんにもちょこっと触れられてます。 まあメガネのミュージシャン自体は、1/20の記事でも触れたけど、昔からそこそこいます。80年代だとC-C-Bのリュウくん。90年代だと人間椅子とか、SPIRAL LIFEとか。バンドに一人メガネのメンバーがいると、ビジュアル的にも引き締まる感じがしますね ■2/5■TOKYO FMでアンジェラ・アキのコーナー? TOKYO FM「RADIO MAGAZINE WHAT'S IN?」という番組内にアンジェラのコーナーがありました。5分くらいですけど、『アンジェラ・アキのミュージックデイズ』という番組。もう第4回でしたが、公式サイトにも情報がないよ? 3回ぶん聴き逃してるよ。公式サイトいろいろ情報が抜けてるよー。 ワシントンD.Cでライブを始めて、Six Pence None the RicherとかRicky Martinの前座を務めた話題などでした。毎週土曜日25:35あたりから放送の模様。 ■2/7■スマスマのメガネ部 フジテレビ『SMAP×SMAP』の「スマスマ高校メガネ部っ!」。不定期放映で、昨日放映していたのが3回目? 前回まではメガネ部キャプテン(キムタク)と大助(香取くん)のメガネ姿だけでしたが、今回は小倉優子がメガネで出てきました。ダテだけど、っていうかミラーマンみたいだけど。内容はともかく、2005年にメガネが大浮上したことの一つの事例といえるかもしれません。 ■2/9■時東ぁみ、ダウンタウンDXに出演する + 自動掃除機 時東ぁみちゃんが、2/9の日本テレビ『ダウンタウンDX』に出演しました。ダウンタウンDX出演の伏線になっているのが、2005年10月26日の深夜に日テレで放映された『浜ちゃんと!』に出演したことかもしれません。アイドルおたくの有野が一押しアイドルとして時東ぁみちゃんを紹介し、浜ちゃんも「売れる!」と太鼓判を押した番組でした。実際、ダウンタウンDXでもあみちゃんの隣に有野が座って、緊張でしどろもどろになっておりました。『ゲームセンターCX』も欠かさずチェックしていますので頑張って下さい>有野。 DX内での話題は2つで、メガネを150個持っていることと、秋葉原電気店で自動掃除機に話しかけているところの目撃情報です。 メガネを150個専用のケースに入れて持っている話題では、出演者全員が出揃ってメガネをいじり、大いにハシャいでおりました。 目撃情報では秋葉原電気店で自動掃除機に話しかけている姿が取り上げられましたが、これってCSの『クローズアップ時東ぁみ』で放映されたのと同じ時のことかな? こちらがスカパー371ch『エンタ371!』で1月に放映された『クローズアップ時東ぁみ』の自動掃除機の場面。自動掃除機に「頑張れ〜」とか「すごい〜」とか「ペットみたい〜」とか「足がついてる〜」とか、夢中で話しかけている様子です。萌え。普通の掃除機をいじっている姿も、萌え。まあ、この番組で一番萌えだったのは、マッサージ機で悶えるところなんですけれども。そんなわけで、いよいよ活躍の場を地上波に移してきた時東ぁみちゃん。今後の活躍もすごく楽しみです。 そういえば『さよなら絶望先生』によれば、メガネアイドルT・Aの視力が1.5と知るものは消されるらしいですが、公共の電波で知れ渡っているなあ。 ■2/10■TEPCOひかりとメガネの関係 TEPCOひかりがメガネっ娘ナース隊で入会キャンペーンを展開したことは、メガネ濃度の高い人なら既にチェック済みかと思いますが、他にもTEPCOひかりとメガネは関連が深そうです。 まず「てっぷこっひかっりにきめったのは♪」というCMソングを作曲し、ピアノと唄を当てているのが眼鏡っ娘シンガーソングライターの奥華子。そしてCMで起用されている本上まなみは『ほんじょの眼鏡日和。 何か意図的な力が働いていると勘ぐってもおかしくない展開だ。この調子でもりもりやっていただきたい。 ■2/18■第5回!時東ぁみの秋葉原メガネ祭りに行ってきた 第5回!秋葉原メガネ祭りに行ってきました。皆勤賞続行中。今日の人入りは凄かったです。前回までのメガネ祭りから2倍近くの人が集まって、会場に入りきらないくらいでした。 ライブは6曲と盛りだくさんで、新曲の『可愛い人よ』も披露されました。会場では山瀬まみのカバーということになっていたけど、オリジナルは70年代のローズマリーで、山瀬まみもカバーですね。 3/15に2枚目のアルバム(6曲入り)が発売、4/19に『スクールランブル』のOP・ED発売ということで、持ち歌はいまのところ14曲、4/1の初ライブが楽しみです。2枚目のアルバム『(2)好きです』はカバー集ということなので、どんな選曲なのかけっこう興味あります。昭和POPということなら、『瞳の中のファーラウェイ』希望〜。 「黒猫のタンゴ」はライブだと微妙かなと思っていたけど、実際に聴いてみるとけっこういけますね。やっぱりアレンジ次第ですね。 で、ちょっと遅めのバレンタインということで、チョコレートをもらいました。左上の写真のとおり、メガネ型です。うむ、基本に忠実☆ 正式な商品名は「メガネチョコ」じゃなくて「ハイエイトチョコ」だけど。メガネチョコと一緒に輪ゴムも2個もらいました。左右の穴に輪ゴムをつけて、実際にかけろということらしいぞ。 時東ぁみ記事倉庫はこちら。 ■2/19■時東ぁみ、めちゃイケに出演する + 光浦のメガネスピリッツに拍手 2/18のフジテレビ『めちゃ×2イケてるッ』の「やべっち寿司」コーナーに時東ぁみちゃんが出演しました。やはり有野に連れられて登場、この2shotはこれで3回目だ。有野は、あみちゃんをさっそく「メガドル=メガネをかけたアイドル」と紹介し、「萌え萌え」と連呼するのであった。 やべっち寿司のネタは、もちろんメガネです。「アキバ系に捧げる一品」ということらしいぞ。 そこで、隣に座った光浦があみちゃんに絡み出します。「私のメガネがなぜ赤いのか」とあみちゃんに絡んで、あみちゃんが「知りません」と答えると、「血が流れているからだ」と言い放ちます。「このメガネは血と涙でできている」ということらしい、すごいぞ。 そして光浦が取りだしたのが、殉職したメガネ達。メガネが身体を張って笑いをとってくれたということで、壊れたメガネをきちんと包んでとってあるみたいです。そのメガネ魂に乾杯。そしてここでもメガネが殉職してしまいました。転んだはずみにケーキの生クリームがメガネにべちゃっとついて、壮絶なオチがつきました。 あみちゃんがカワイイのはもちろんですが、光浦のメガネスピリッツにも注目の番組でした。メガネっ娘居酒屋で平野耕太氏が「ダテのトミフェブよりも光浦のほうがかわいい」と言っておりましたが、たしかにメガネスピリッツ全開のときの光浦はかわいく見えますね。 メガドルもメガネ芸人も増えてきていますが(メガドル=CutiePaiとか村田めぐみ、メガネ芸人=くわばたりえ等)、もっと増えていってほしいですね。 ■2/22■表参道メガネはこれでわかる〜『ガールズメガネ』 『ガールズメガネ』(太田出版、1,300円)いちおう最初に、ダテメガネ否定派にはお奨めしません。ぼくは養殖歓迎というスタンスなので大丈夫ですが、天然モノにこだわる方には微妙かと思います。 内容は55人の素人めがねっこ写真(一人あたり2頁)と、メガネ小説。背景から推察するに撮影場所は渋谷〜表参道あたりで、必然的に女の子たちは80年代半ば生まれ以降の年代が多く、ファッションも洗練されています。21世紀の新しいメガネの姿を切り取ってきていて興味深い絵が多いです。東京ではこの本に載っている感じのメガネっ娘が5年ほど前から急増しましたが、じっと観察する機会がなかったので、この本で研究が進みます。逆に言えば、委員長タイプや秘書・女教師タイプを所望の方は、がっかりするかもしれません。 小説は工夫されていておもしろかったです。ビジュアルなしでメガネを表現することはたいへん難しいのですが、各方面での工夫にはいつも感心します。 まとめ:アキバ系にはモニョられそうな気配だが、サブカル系には喜ばれそう。眼鏡っ娘を見るだけで幸せになれる方には良アイテム。 分析:こういう本が出版されること自体が数年前には考えられなかったことであり、昨年から顕在化したメガネパワーの勢いがまだまだ拡大傾向にあることが解る。そして、メガネスキー内部の分派傾向が確実に進行しつつあることも解る。既に時東ぁみを認めるか認めないかでメガネスキー内部に分派化が進行しており、『ガールズメガネ』は新たに表参道メガネや代官山メガネに対するスタンスをメガネスキー達に要求してくるだろう。(いちおう、表参道と代官山ではメガネの雰囲気がけっこう違っているように思う)。メガネ界でアイデンティティ問題が深刻化する可能性が高まりつつあるが、おそらく、それはそれで悪いことではない。 ■2/23■時東ぁみ、笑っていいとも!に出演する 2/23、正午から放送の『笑っていいとも!』に時東ぁみちゃんが出演しました。「こよなくメガネを愛する」「通称メガドル」と紹介されます。第18回ベストメガネドレッサー賞を受賞した鶴瓶師匠との2SHOTも実現しました。 内容は、「言い訳選手権」で、「最後の一本の焼き鳥を食べたいとき」という題目に答えました。あみちゃんのかわいいアクションに、青木さやかがブチ切れ。なかなかおいしいシチュエーションでした。 いいともに生出演のあと4:00からSphere Leagueに出場ということですごく忙しそうですが、相変わらずの元気印でどんどん活躍の場を広げていってもらいたいです。 過去の時東ぁみ記事倉庫はこちら。 ■2/24■メガネとアイデンティティの問題 「メガドル」ということで、現在は時東ぁみちゃんがブレイク中ですが。他にもメガネのアイドルは頑張っています。「toutou」の西村紗也香ちゃんもその一人。画像左2枚は、「ダイノキングバトル」のCM。右は「ケロロ軍曹」EDのCM。歌っているとき、踊りが激しくてメガネがどんどんズリ落ちてきて、さりげなくかけ直す仕草にメロメロです。とはいえ、紗也香ちゃん、メガネアイドルであることに少々微妙な感情を抱いているらしく、公式blogでこんなコメントが。「私は眼鏡キャラです。眼鏡のお陰で興味を持って頂く事が多いです。しかし眼鏡があってもなくても紗也香は紗也香です。(中略)。眼鏡がなくてもあっても私を応援してくれるのが私は嬉しいです。光栄なことです。なので眼鏡が無いと嫌とかっていうのは…逆に残念ですσ(´⌒`;)熱く語ってしまいすみません。。。言いたい事を上手く表現できません」 すいません、ぼくはメガネが無いと残念なのですが、って本音はともかく。こういったアイデンティティ問題を現実に目の当たりにして、計り知れない衝撃を受けました。そう、いよいよ『屈折リーベ』の世界(左の画像)が具現化したのだ。メガネスキーにとって最大の難問が、とうとう現実化したのだっ!
あまりの、あまりの恐怖っ! 『屈折リーベ』が聖典である理由を、いま思い知れ!そんなわけで、紗也香ちゃんは西川魯介著『屈折リーベ』 ■2/25■時東ぁみ、Sphere Leagueに出場する 2/23、駒沢体育館でSphere League(女子芸能人フットサル公式リーグ)の2ndステージが開催され、我らがメガドルもミスマガジンチームのゴレイロ(サッカーで言うキーパー)として出場しました。1時まで「いいとも」の生放送に出演した後のハードスケジュールです。チーム結果は、一回戦はXANADU相手に2-0の快勝、準決勝はGatas相手に0-2の完敗でした。 一回戦はボール支配率が高く、あみちゃんの出番はあまりありませんでした。とはいえ目立つのでカメラに映る機会はほんとに多いなあ。ぺろっと舌を出す仕草にドキドキです。ボールに対して果敢に飛び出すので、相手FWと交錯、ひやりとするシーンもありました。 準決勝の相手Gatasはたいへん強いチームで、攻撃パターンが多彩、次々とシュートが放たれます。守備も固く、一人一人の個人技も高いので、ぱっと見た感じあまり勝てそうにありませんでしたが、ミスマガチームはなかなか頑張りました。前半にあみちゃんはGatasのエースのシュートに果敢に飛び出して激しく接触、シュートコースを消してゴールは守りきりましたが、内ももを強打したらしく、うずくまってしまいます。内股に鎮痛スプレーを吹きかけますが、痛そうに転がります。それでも会場に響き渡る「あみにぃ」コールに応えるように立ち上がり、プレー続行。試合は負けてしまいましたが、無事でなによりでした。 ちなみにSphere League全体のレベルはかなり高いです。SL選抜が一般の女子フットサル大会に出場して、見事に準優勝しておりました。試合全体を見ていても、攻守の切り替えも早く戦術も多彩になってきていて、純粋にスポーツとして見ておもしろいレベルになりつつあるように思います。しかし決勝戦の最後のPK戦を放送できなかったのはちょっと残念。再編集してPKを入れたぶんを再放送するようなので、そっちで補完しましょう。 あと25日15:30からTBSで放送の『Theアキハバラ!女と男の最新事情』にゲリラライブの模様がちょっと映っていました。激しく踊るオタどもはいいから、あみちゃんを映せ! ■2/26■時東ぁみ、グラドルバレンタイン2006にゲスト出演 スカパー!371ch、エンタ!371で放映された「グラドルバレンタイン2006」に、時東ぁみちゃんが歌のゲストで出演していました。内容は、「21世紀まで愛して」と「発明美人とパインナッポー」のライブです。飛び跳ねるミニスカから伸びる太股に焦点を合わせたカメラワークがそこはかとなくエロい。トークはほとんどありませんでした。 写真などは、こちらの記事の方でたくさん見ることができます。 ■2/27■アンジェラ・アキ、Yahoo「ブレイク注意報」記事 大人気ゲーム「FINAL FANTASY XII」の挿入歌に抜擢、アンジェラ・アキ 「眼鏡がインパクトあるエキゾチックで魅力的なルックス」とのこと。リンク先にある「心の戦士」のミュージックビデオはぜひ見てください。 3rdシングル『Kiss Me Good-Bye』は3/15発売。 |
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