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スネークアイズスネークアイズ■10/1■りっちゃんCD
 秋葉原で売り切れ店続出のアイマスCDということですが、注文したamazonから問題なく初回版が届きました。あるところにはあるんじゃないのかな?
 ところで昨日地上波でやってた『スネークアイズ』は、眼鏡さんがヒロインということで見直してました。近眼をストーリーに絡めててうまかったけど、最後のキスシーンで眼鏡を外してしまうところは所詮ヤンキーというところか。ビジュアル的にも正確造形的にもとてもいい眼鏡さんなんですが。
 眼鏡の日にちなんだアンケート結果。若い人ほど眼鏡好き。

■10/2■第2回秋葉原メガネ祭り
 整理券をGETしに秋葉原に行って来た。30分ほど出遅れたので200番台になってしまった……
 ところで「NO LOAN」は腹を切って死ぬべきだ。また、彼らは死んで終わるものではない。眼鏡神が地獄の火の中に投げ込む者達だ。理由は眼鏡を外すなら自分が死ぬべきだからだ。

■10/7■ビジョメガネ写真集発売
 11月に『ビジョメガネ写真集』が発売される予定だそうです。過去出演者一覧を見ると、ほ、ホアーッ! これは全人類必須アイテムになるんじゃないでしょうか。

■10/10■第2回秋葉原メガネ祭り
 昨日行われた第2回秋葉原メガネ祭りに行って来ました。時東あみちゃんは大きなピンク系フレームの眼鏡です。保有眼鏡数は60を超えたそうで、実に素晴らしい。今回からシンポジウムという新しい試みがはじまって、公式サイトではお題目を募集するそう。

■10/13■第18回日本メガネベストドレッサー賞
 結婚はメガネを探してから

■10/15■アンジェラ・アキ
 素敵な眼鏡さんということで、CD購入しました。インディーズアルバム『ONE』と、デビューマキシ『HOME』。高くて透明感があるのにそれでいて芯のある太い声がソウルフルで激ヒット! 『ONE』のピアノ弾き語りも『HOME』の作り込まれた音もどっちも聴き応えあります、なんといっても眼鏡だし! 『ファイナルファンタジーXII』の主題歌ボーカルに抜擢されたということで、これからブレイク間違いなしです、がんばれ! amazon感想で「めがねはずせばいいのに」と言ってるオマエは腹を切れ! 公式サイトもビジュアルが多く、嬉しい作り。御本人の日記が親しみ安くて楽しい。徳島弁のおかげでしょうか、スダチスダチ(←徳島というと阿波踊りとスダチとマスベくらいしか思いつかない、すいません)。そんなわけで、めがねがねはこれからアンジェラ・アキを応援します。がんばれー!

■10/17■眼鏡時空に参加してきました
 秋葉原損保会館で眼鏡キャラONLYイベント「眼鏡時空」にサークル参加してきました。来てくださった皆さん、ありがとうございました。ペーパーだけですいません。
 今回は企業ブースに眼鏡屋さんが参加していたのが画期的。眼鏡フレームの展示販売をしていました。企業ブースのこれからの展開は楽しみです。工夫次第でいろいろと世界が広がりそう。
 夏コミは企業ブースの切り盛りで手一杯で同人スペースを回れなかったので、眼鏡時空で眼鏡本を大量補完できてぼくにとってはホクホクのイベントでした。「丁字屋残党」さんの本が相変わらず濃くておもしろいです。
 会場は比較的まったりしていましたが、山本夜羽音さんや西川魯介さんも一般参加で来場して眼鏡濃度がたいへん高かったです。米沢代表の顔も見え、同人濃度も高まったイベントでした。
 終了後はロケテからアイマスプレイしている河上小鉄氏の超絶プレイを鑑賞。けっこう大きな地震が来たというのにまったく集中力がとぎれずにレッスンを着実にこなす小鉄さん。玄人の手さばきを見た。そのあと飲みへ。グダグダでした。『メガネ男子』は買おうと思いました。お疲れさまでした。

 鯖江市資料館で企画展。眼鏡の歴史や魅力を展示。「市内の小学生が描いた眼鏡の絵の優秀作品八十八点の展示」って、眼鏡っ娘イラストが満載ってことですか? もう一回行きたいなあ。

■10/22■アンジェラ・アキ Tower Recordsインストアライブ行ってきた
 たいへん素晴らしかったです。機械の力のおかげで何とかなってる歌手が多い中、これは本物です。生歌のあまりの説得力の高さ。これは来ます。それでいてトークが徳島弁でフレンドリー、魅了されない要素がありません。圧倒的なライブが終わった直後、100人くらいいた聴衆はこぞってCDを買い求めていました。ビジュアルも漆のような艶のある黒髪に黒縁セルフレーム眼鏡が絶妙に似合っています。肌が白くてそこだけモノトーンになっている感じで、ピアノの白と黒の鍵盤と合わさると実に印象的な絵になります。繰り返しますが、これは来ます。アンジェラ・アキ公式サイト


■10/27■時東あみ、浜ちゃんに売れると太鼓判を押される。
 10/26(水)の深夜に日テレで放映された『浜ちゃんと!』に時東あみちゃんが出演していました。番組自体は、よゐこの二人が浜ちゃんを連れて秋葉原を回るという内容です。最近「萌えブーム」とかで各テレビ局が秋葉原を取り上げることが多くなりましたが、「萌え」の発音がなっちゃいないタレントが多い中、さすが有野は正確な秋葉原イントネーションで「萌え〜」と発音していました。
 さて、その有野は売れるアイドルを当てる眼力があると自称し、「オススメ最新アイドル」を3人ピックアップします。そのうちの一人が時東あみちゃんです。
 有野は時東あみちゃんのオススメポイントを力説。「どこがスゴイか分かります? なんとこのコ眼鏡をかけてるんです。」「普通タレントさんならコンタクトにするところ眼鏡できてるんですよ。」と浜ちゃんに訴えかけます。
 そして満を持して有野オススメアイドル時東あみ登場。「眼鏡ずっとせにゃあかんの?」という浜ちゃんの質問に、
「眼鏡が好きです」と返答し、浜ちゃんを圧倒。よし。有野へのサインでは、「2005年」の日付の十と百の位を眼鏡にするという技を披露し、浜ちゃんは脱帽、「売れる!」と太鼓判を押したのでした。テレビで見たのは初めてで少ない時間でしたが、どっしりとした存在感があって良かったです。がんばれ〜!

■10/28■眼鏡月間
 11/5にメガネナイトというイベントが開催されるそうです。「メガネ特典があるヨ!」とのことですが、なんだろ。また今月発売の『ユリイカ』にも「メガネ男子萌え現状視認」という記事があるそうだ。『ビジョメガネ』の発売日は11/19に決まった模様。11/26はつじあやの新アルバム発売、11/27は時東あみ1stミニアルバム発売ってことで、眼鏡月間みたいだ、っていうか2005年は3Dメガネにとって画期的な年として記憶されるようになるかもしれん。なんといっても鯖江眼鏡産業100周年だしなー。

■10/29■丸刈り眼鏡
 日テレで「エンタの神様」という番組があって、クワバタオハラという女性お笑いコンビの桑波田理恵が丸刈りになって謝罪していた。なんかいろいろ言われているようだけど、めがねがねはクワバタを応援しています、メガネだからね☆ 番組の中では「ブスだから云々」とかブーたれてますが、眼鏡は今きてますんで、ぜひ自信を持って欲しいぜ。っていうか普通にかわいいと思うんだけども。たぶん芸人としてブレイクするかしないかのギリギリのところで闘っているところだと推測しますが、眼鏡のためにももりもり頑張ってもらいたいです。

■10/30■時東あみ、写真集売り上げランキングで1位に躍り出る
 TBS深夜に放映された『ランク王国』で、時東あみちゃんの1st写真集『生真面目』が堂々の1位に輝いた。おめでとう!
 番組中では「眼鏡っ娘」という単語が強調されていた。「眼鏡っ娘」という言葉も広く市民権を得る状況となってきたといえる。この調子でもりもりと快進撃を続けていって欲しいものです。がんばれ〜!
『生真面目―時東あみ1st.写真集』


■10/31■時東あみ、ゲリラライブを行う
 秋葉原エンタまつりで、時東あみちゃんがゲリラライブやってたらしい。なんだか悔しい。
 っと、一緒にゲリラライブした「ハレンチ☆パンチ」という3人組グループのギター&コーラス担当の「大空さや」ちゃんもメガネですか。ほーっ。赤縁赤縁。公式WEBの写真は眼鏡じゃないなあ。
 グループでメガネというと「Cutie Pai」も。いろいろメンバーの入れ替わりはあるみたいですがメガネのまゆちゃんは健在ですね。まゆちゃん個人サイトメガネダイアリーも。ところで結成直後はメガネじゃなかったんですね、いつからメガネになったんだろう。「G-onらいだーす」のイベントで観たときは既にメガネでした。……調査したら2001年10月が初眼鏡の模様。

■11/2■コンタクトレンズ 手軽さの代償…眼障害1割に
 メガネをどうぞ。

■11/2■『日経エンタテインメント!』特集記事「今、メガネ顔がなぜモテる?」を読んだ
 遅ればせながら読みました。記事中の分析の数カ所には「?」を出さざるを得ないものの、総合的には読んで損はない記事だと思いました。「?」の大部分は、眼鏡を外すことに肯定的な点に対してです。そこはガツンと否定して欲しかったね。
 さて、ぼくは精神分析は学問としてインチキだと思っています(M・フーコー的な意味で)が、本記事における精神科医・名越康文氏のコメントの多くは適切なように思いました。「メガネ越しに男性を凝視する女性というのは、裸眼で見つめるよりも強い意志・欲望を感じさせます」という事実は、これまでほとんど言表されてこなかったように思います。そしてそのメガネを外したいという欲望が「知性を取り除く」という根元的な欲望に基づくことは当会も早くから「主体性」というキーワードによって指摘および糾弾してきた点です。
 また名越氏のコメントで感心したのは、「メガネを外す」という行為に対して、「メガネによって差異を演出することで、本当の心が自分のものになったというフィクションがそこに生まれる」という指摘です。浅はかな人は、眼鏡を外して裸眼になることを「自然への回帰」とのアナロジーで称揚しがちですが、名越氏は「メガネを外す」という行為によって生じる感情を「フィクション」と断じ、単純な自然主義へと回帰させることを拒否しています。「人間はそういう形(フィクション)でしか現実を把握できない」というコメントは密かに味わい深い。1970年頃から急速に「眼鏡を外すと美人」という言説が噴出した事実に対する分析視角として参照軸の一つとなります。
 他、3Dメガネの現時点での到達点を示す情報がまとまっていて、歴史的資料としても今後役に立ちそうに思いました。

■11/3■日本テレビ『今日の出来事』の「でき心」特集「こだわりメガネ最新事情」
 11/3、日本テレビのニュース番組『今日の出来事』、「でき心」のコーナーにおいて、特集「こだわりメガネ最新事情」が放送されました。のっけから佐藤アナがメガネをかけて登場するなど、よい演出です。
 最初に登場したのは、やはり旬のメガネ人、時東あみちゃん。グラビア撮影の様子と、石丸電気ソフト1で行われた「秋葉原メガネ祭り」(赤いフレームなのでたぶん第一回)の様子が放映されました。「"メガネ顔"アイドル」とデカいテロップ。ファンに対するインタビューもありまして、魅力は「やっぱメガネ」ということでした。あみちゃんの旗を持ったファンの方はメガネ祭りでも目立っていたけど、テレビでも目立っていました。あみちゃんはテレビで見ても存在感ありますので、今後ももりもりと露出頻度が上がっていくと思います。
 続いて『メガネ男子』も大きくクローズアップされます。メガネ市場は2004年から拡大傾向にあることが指摘され、それを牽引しているのは大人の男性とのこと。シーンによってメガネをかけ替えるということが大きな流れになっているという話です。
 さらに続いてメガネを260本以上、総額2,500万円投入しているという方のインタビュー。スゲー。ぼくもお金持ちになってたくさんメガネを買おうと思ったよ。
 さらにメガネ屋さんの取材。佐藤アナが店員さんにメガネをお勧めしてもらってかけます。似合ってます、というか、メガネがないと間延びした感じの顔(失礼)が、メガネをかけたとたんにキュっと引き締まります。
 そこで香山リカ先生登場。言ってることは特にたいしたことありませんでしたが、メガネというところに意味があるわけだ。
 最後にメガネの聖地、福井県鯖江市の取材で、泰八郎工房がクローズアップされていました。まさに職人!という雰囲気のたたずまいが、実にいいです。泰八郎謹製モデルは全部手作りのために1年に200本程度しか生産できません。東京だとけっこういろんな眼鏡屋さんで見かけますが、地方だとあまり見ないような気がします。そういう都会派ブランド。
 せっかく鯖江に行ったのならメガネマラソンとかも取材してきて欲しかったかもとは思いつつ、メガネをたくさん見られて、たいへんよい番組でした。


■11/4■若林直美さんインタビュー&フォトグラフィー
 若林直美さんのインタビュー&フォトグラフィーで、写真はすべて眼鏡です。インタビューQuestionで「若林さんの演じるキャラはメガネの女の子が多いのですね」との問いに、「収録時はメガネ必須ですね」と返答しています。うむ。
 この記事はBRAINSTORMさんのとこで知ったのですが、コメントがアホでいいです。もはやのがれることはできんぞ。なんて無責任なわしだ。ちなみに声優変更後のドラえもんは、のびママがやたらエロくて素敵です。

■11/5■全ての人間は二種類に分けられる。メガネをかける人間と、そうでない人間だ!
 というわけで『SWING GIRLS』をテレビで観てました。眼鏡っ娘関口さんまとめサイトはこちら
■11/8■「なぜメガネっ娘がウケるのか?」という記事のミスリード
 『日刊ゲンダイ』の記事「なぜメガネっ娘がウケるのか?」について。芸能界でメガネのステータスがアップしたという事実はともかく(トミフェブの功罪を無視している点で多少ものたりないけど)、お茶の水女子大教授土屋賢二氏のコメントは果てしなく「?」だ。(こういったコメントに関して、編集者の切り貼りのせいで発言者の意図が正確に伝わらないケースが多いため、土屋氏本人の責かどうかについての判断は保留。テキストそのものに対する「?」だ。)
 まずこのテキストでは「女らしさの対極にあるメガネ」とされているが、この前提自体が限りなく知性を欠いている。ここでいう「女らしさ」が具体的に何を意味するのか文中から察することができないことも問題だが、仮にその中身が「良妻賢母主義」としてもそれがメガネと矛盾する必然性はまったくない。このテキストから読みとれるのは、「メガネをかけると女性としての魅力が減る」という根拠のない臆断である。「メガネをかけると女性としての魅力が増す」という事実を率直に見つめたならば、「女らしさの対極にあるメガネ」などと軽率に発言することなど不可能なはずだ。まず現実のメガネっ娘を臆断無しで見つめるべきだ(いわゆる「エポケー」)。「女らしさの対極にあるメガネ」という根拠不明の先入観から議論を起こすからテキスト全体から知性が失われる。
 さらに「女性の社会進出で崩壊へ向かう男社会の“断末魔の叫び”」とあるが、テキスト全体の論理的整合性が完全に崩壊している。意味不明だ。そんなことを言い出したら、巨乳嗜好だろうがナース嗜好だろうがネクロフィリアだろうが、あらゆるフェティシズムを「男社会の“断末魔の叫び”」とすることができる。フェティシズム全般にあてはまることを、メガネのみに限ったかのような記述。普遍的なものを特殊的なものの特徴と錯覚させるという典型的な詭弁の一種がここに見られる。「なぜメガネっ娘がウケるのか?」という問いに「男は女が好きだからだ」と答えるのと同様の馬鹿馬鹿しさである。また、フェティシズム一般が果たして「男社会の“断末魔の叫び”」なのかどうか、まったく必然性がないことは付言しておく。
 「なぜメガネっ娘がウケるのか?」という設問には、まず「問答無用にかわいく見えるからアタリマエなんじゃないの?」というところから素直にスタートしたら如何か。認識論の話はそれからだ。

■11/9■眼鏡っ娘に関して哲学的なコメントが欲しい場合
 『日刊ゲンダイ』の眼鏡っ娘記事について、コメントを寄せたお茶の水女子大学教授土屋賢二氏は「ゲンダイは電話で取材があった。何かお題を出されると、どうしても答えようとしてしまうのだ。まだ記事になったのは見ていないが、たぶん、わたしの言ったことを極端に低俗にした文章になっていると思う。」と言っている。なんともはや。
 ところで、眼鏡を考察する上でギリシア哲学専門の研究者に取材をしたのはあまりにもお粗末だった。なぜなら、ギリシア時代には眼鏡はなかったからだ。日刊ゲンダイの記者は取材対象としてギリシア哲学専門家を選定した時点で誤りを犯した。もしも眼鏡に関して哲学的なコメントが欲しかったのなら、近世以降の哲学者、なかでもスピノザ研究者を選ぶべきだった。
 スピノザは「属性」という概念に新しい考えをもたらした、17世紀の合理主義哲学者だ。「めがねっこ属性」とか「貧乳属性」とかいう「属性」を考える場合、スピノザは避けて通れない。そしてとりわけ重要なのは、スピノザがレンズ磨きと関連づけられて語られる点だ。
 17世紀において、レンズとは現在のコンピュータにも匹敵する最先端の科学技術だった。コンピュータが人間の演算能力を本来の能力以上に飛躍的に拡大させたのと同様、望遠鏡・顕微鏡に使用されたレンズは人間の感覚を本来の能力以上に飛躍的に拡大させた。そして言うまでもなく、レンズとは眼鏡を構成する本質的なパーツである。スピノザは、こういった最先端技術としてのレンズと関連づけられて語られてきた。「スピノザとレンズ磨き伝説」「新しいレンズを求めて」といった記事が参考になる。
 改めて、日刊ゲンダイ記者が眼鏡についてコメントを求めるべき取材対象は、ギリシア哲学専門家ではなく、スピノザ思想専門家だった。

■11/10■眼鏡まつり
 秋葉原の老舗メイド喫茶Cafe Mai:lishで眼鏡まつりが始まります(11/13まで)。第一回眼鏡dayのときは長蛇の列でなかなか入れなかったり、メガネっ娘居酒屋の打ち合わせで早めに到着してしまった平野耕太氏が所在なげに佇んでいたことなどが思い出されます。
■11/11■めがねのひとりごと
 お笑い女性コンビ「クワバタオハラ」の公式サイトがリニューアルされて、「めがねのひとりごと」コーナーができていた。もりもりメガネでいっていただきたい。
■11/12■アンジェラ・アキ、NHK総合『ポップジャム』で圧倒的支持を獲得する
 11/11深夜にNHK総合で放送された『ポップジャム』に、期待の超新星めがねシンガー、アンジェラ・アキさんが出演しました。次世代を担うアーティストの期待度を計る「ブレイクレーダー」コーナーへの出演。会場の支持率が80%を超えると御褒美が出るという仕組みです。
 アンジェラはメジャーデビュー曲『HOME』の弾き語りで登場。作り込まれたCDの音もいいですが、ライブでのピアノ弾き語りも心にしみこむ響きを奏で、たいへん素晴らしいです。新宿タワーレコードでのライブで感動したことを思い出しました。
 演奏が終わってドキドキの会場審査、ここでなんとアンジェラは92.3%という驚異的な数字を叩き出します。これはポップジャムでも歴代3位のスーパー記録。アンジェラの歌唱力と存在感がNHKホールを圧倒した結果でした。
 トークも、徳島弁を突っ込まれるなどたいへん軽快、魅力的な人格がにじみ出ていて、好感度MAXです。
 80%を超えたということで、アンジェラに御褒美が出ます。商店街のガラガラくじ引きで、1等が出ると紅白出場という豪華景品。ここでアンジェラがガラガラを早く回しすぎて突っ込まれるというお茶めっぷりを発揮、たいへんかわいいです。気を取り直してガラガラを振り直した結果、5等のティッシュが出ました! いいさ、紅白には実力で出られるよ!
 そんなわけで、アンジェラの実力と魅力を全国に知らしめた番組となりました。デビューマキシシングル『HOME』
 ところでアンジェラは『ファイナルファンタジー12』のイメージソングを歌います。来年2/18に「ファイナルファンタジー・オーケストラ・コンサート」が開催され、こちらへの出演も決まっています。これからますます活躍の場を広げていくことは確実で、どこまで伸びるか、本当に楽しみです。めがねがねはこれからもアンジェラ・アキをもりもり応援します。
 アンジェラ公式サイトのDIARYで、ポップジャムの舞台裏を知ることができます。素直に感動しました。演奏前の喋りも見たかったなあ。

■11/16■「メガネ男子」の良さをおしえて!
 @nifty Daily Portal Zに『「メガネ男子」の良さをおしえて!』という記事。『メガネ男子』の表紙のラフ案6点とか、なかなかおもしろい。(1)はゲンドウみたいだな。
 インタビューはかなりの勢いでバーストしてます。ヒトデにメガネって、なんだよ!スゲー! 「メガネで猫ひざだったら、3割増し」とのことだが……眼鏡娘のほうにはメガネで猫耳(めがねこ)だったら3割増しって人がいるとコメントしておくか……。「メガネ男子コンテスト」なる企画も開催されていて、入賞すると豪華メガネステッカーがもらえます。
 ところで、メガネ男子のキスという話題について。メガネ男子とメガネ女子がキスをすると、メガネ同士がぶつかってカチャカチャと音が鳴ります。くちびるを合わせる柔らかさとメガネがぶつかる硬さのコントラストがドキドキ感を増幅させます。わざとレンズ同士をカチャカチャ合わせるのが吉。このシチュエーション、竹本泉がエピソードでうまく使っていましたね。
 個人的に最近注目のメガネ男子は、将棋差しの山崎隆之六段です。応援サイトはこちら。関西将棋界のホープで、NHK杯をとって大化けつつあります。将棋界には羽生・佐藤・谷川を筆頭に良いメガネが実に多いのですが、この山崎六段は、実力・人気ともに要注目の若手メガネです。この西の王子・山崎六段とライバル関係にある東の若手メガネ実力者が渡辺明竜王ですが、こちらは魔太郎(A先生のアレ)にソックリ御本人のブログでも自虐的なネタがあったりしてかわいそうなので、ぜひ応援してあげてください。

■11/19■第三回!時東ぁみの秋葉原メガネまつりに行ってきた
 あみちゃん、今日は上品なメタルフレームのメガネでした。これまでセルフレームが多かったから、けっこう新鮮。飛んだり跳ねたり挨拶でお辞儀したりするたびにメガネがズレます。直す仕草はとても自然、板についててすごくかわいいです。
 今日はオリジナル曲が発表されたり、メルモちゃんのプロモビデオが流れたり、突撃インタビュービデオが上映されるなど盛りだくさんでした。オリジナル曲は「黄昏女艶のブルース」というタイトル。マイクスタンドを擦り上げる手の動きが艶めかしくエロいです、エロいです、エロエロ〜。ダンスも元気いっぱいで明るく楽しいステージでした。この娘って、動いていると魅力が倍増するような気がするなあ。いや静止画もいいんですけどね、くるくる変わる表情やきびきび動く元気な四肢は動画で見てこそ生きる感じがするなあ。
 第四回秋葉原メガネまつりは来週11/27です。すでに行く気まんまん。

で、11/23は秋葉原にメガネ中学生アイドルのイベント(http://www.akibaasobit.jp/event/toutou1123/index.html)に行って来ます。

■11/20■「ビジョメガネ」を買った
 これはいいものだ〜。
 メガネをかけていない写真も載っているのはどうなのよと最初は思いましたが、どうも啓蒙の意味があるのではないかと思い直しました。メガネありとなしを比べた場合、どこからどう見てもメガネありのほうがかわいい、という厳然たる事実があります。「眼鏡はずした方がいい」などと言ってる大馬鹿野郎どももこの事実の前では沈黙するしかない。ON/OFFの比較ができ、それによってメガネの魅力がよりいっそう引き立つわけですね。
 どの女の子もやたらとメガネが似合って洗練されているなあと感心していたら、メガネブランドショップの協力が効いているようです。モデルのプロフィールに「視力」があるのもいいですなあ。「左右0.1」とか書いてあると写真もかわいく見えてくるから不思議。
 ほか、江口寿史や庵野秀明など、コメントもおもしろかったです。ダテメガネを受け付けない人にはお勧めしませんが、そこが大丈夫でしたら買って損はない逸品だと思います。『デジモノステーション』編集部にはこの調子でどんどんやっていってしまってほしいと思います。

■11/20■アンジェラ・アキ、2006年の台風の目になる予感大!
 BARKSのJ-Pop記事。インストア・ライブには、ぼくも本気で感動しました。リハーサルの時点で痺れたからなあ。生歌はあまりにも説得力があります。POP-JAMの92.3%は、女性アーティストで歴代1位だったのか……、今後も本気で凄いことになりそうな予感。
■11/21■時東あみ、フットサルで活躍する
 11/21深夜フジテレビで『フットサルに情熱をかける!アイドルたち』を放映、時東あみちゃんの活躍もたっぷり映りました。ミスマガチームが登場するのは残念ながら番組も3/4くらい進んじゃったあとなんですが、そのあとはあみちゃんがほとんど主役みたいな感じで活躍しまくりでした。元気にくるくる動きまわってよく目立つ娘です。ダービッツみたいなメガネもツインおさげにかなり似合っています。
 ミスマガチーム初登場の第1回すかいらーくグループCUP予選は、0−1、0−0、0−0と1敗2分で未勝利に終わりますが、失点はたった1点。ゴレイロ(フットサルのキーパーのこと)のあみちゃんの活躍があってこその結果だったと思われ。ナイスセーブの後のホッとした表情と仕草がめちゃめちゃカワイイのです。
 第2回すかいらーくグループCUPは、ミスマガチームは出場2回目にしてなんと決勝進出。やはり予選での失点がたいへん少なく、あみちゃんの活躍が大きく貢献したのだと思います。決勝はハロプロ系のGatasと対戦。カップ戦優勝3回の強豪と当たって0−1で負けてしまいますが、失点1ってのはすごく立派なんじゃないでしょうか。左上はゴールを決められてへたりこむあみちゃん。左下は好セーブでゴールマウスを守り抜くあみちゃん。右は惜敗に涙するあみちゃん。公式サイトでもキーパーとして活躍する勇姿を見ることができます。
 12/15から芸能界女子フットサルのスフィアリーグが開催されるとのことなので、あみちゃんを応援する気まんまん。平日に会場に行くのは大変だから、とりあえずはスカパー・フジテレビ739の契約から始めることにするぞ。フジテレビ739スフィアリーグサイト

■11/23■toutouのイベントに行き、眼鏡神の存在を確信した
 toutouのイベントに行ってきました。せっかく早く並びましたが、席はクジで決まるとのこと。イベントには80人近く集まっていて前のほうの席を引き当てるのは難しいなあと思ったら、3番を引きました。おお。最前列なのはともかく、なんと確信犯的メガネガール紗也香ちゃんの真ん前です。左の図を参照。すげー。オレには眼鏡神(「めがみ」と発音していただきたい)の御加護がついていると確信した瞬間だったね。そんなわけで、かぶりつきの特等席で堪能してきました。
 軽妙なトークと賑やかなライブがとても楽しいステージで大満足でした。特にダンスが元気で素晴らしいです。長い手足をめいっぱいに使って元気いっぱいに跳ね回ってステージから飛び出しそうな勢い。そしてなんといっても、激しいダンスで眼鏡がどんどんズリ落ちていく様、さらにさりげな〜くすちゃっと眼鏡をかけ直す仕草がめちゃめちゃカワイイです。片手はマイクを持っているので、もう一方の手でブリッジをくいっと上げる感じの直し方。息継ぎのタイミングでささっと直すのが自然で、実にいいです。
 紗也香ちゃんがネタ眼鏡を2つ用意してきてトークで使おうとしたとき、かけていた眼鏡が吹っ飛んでぼくの真ん前に飛んでくるというアクシデントがありました。こんなこともあろうかと懐に用意していた眼鏡をささっと取り出そうと身構えましたが、壊れていなくてよかったです。
 そんなわけでたいへん高揚して帰ってきたので、トップのイラストを紗也香ちゃんバージョンにしてみました。似ていないのはいつものことだから慣れていただきたい。
 しかし紗也香ちゃんは平成生まれか・・・。平成元年、ぼくは手塚治虫死去に衝撃を受けたり、ベルリンの壁崩壊に感動したり、宮崎勤逮捕に背筋が寒くなったりしていたけど、そのときに生まれた娘がこんな立派な眼鏡っ娘に育つとは、時の流れは早いのう。
 toutouのニューmaxi「ココロの問題」は『ケロロ軍曹』のEDテーマ。「星占いの歌(DVD付)」では元気いっぱいに飛び回る姿が見られるDVDもついてます、っていうかこの映像を見ずしてナポリに行くなってほどのデキの良さ、もちろん眼鏡三昧であります。toutou公式toutouのブログ。めがねがねはtoutouをもりもり応援します。

■11/24■つくばテレビ(スカパー エンタ!371)で時東あみ特集
 スカパーのチャンネル「エンタ!371」時東あみちゃん特集があるということで、さっそく契約完了。本放送は仕事で逃したけど今日の再放送には間に合いました。
 内容は、インタビュー・秋葉原エンタまつりステージの模様・レコーディングの様子・グラビア撮影の模様・フットサルの映像・ゲリラライブの模様・PV撮影の様子など、実に盛りだくさん。くるくる元気に動き、くるくる表情が変わるあみちゃんを見られて大満足でした。秋葉原エンタまつりやゲリラライブは参加できなくて血涙を流しましたが、ここで補完完了。つくばテレビ、実にいい仕事です。
 インタビューでは、メガネについて「メガネひとつでいろんな表情がとれたらいいなと思います」との発言が。素晴らしいです。喋るときにきちんと口を開けてお腹から声を出してハキハキ発音する様が眼鏡に似合ってて、見ていて気持ちいいんだよなあ。
 歌については「声がもともと大きいので大きすぎないように気をつけています」と言っていますが、発声量が足りなくてショボいよりも声がデカいほうが歌手適性が高いので心配無用でしょう。ライブで声量を保つのは大変なのです。この番組では裏声の高音パートを聞けてビックリ。シロウトは裏声から表声への切り替えで音程が狂いますが、あみちゃんはしっかり音程をとっていて、かなり歌うまいことがわかります。今後の成長がすごく楽しみです。
 フットサルについては、練習したくてもなかなかできなくて「たまってます」と言ってました。「たまってます」のとこだけ何度もリピートして聞いてみたりして。そんなわけで、期待以上のいい番組でした。
 11/26(土)はDVD発売イベントで2ショットポラが特典のようだけど、わしは仕事で行けない……なんたる不覚ッ!! 11/27(日)の第4回秋葉原メガネまつりは万難を排して参加してきます。

 あとZAKZAKの記事に「ファン待望の素顔映像」などと書かれてますが、おまえはなにもわかっちゃいねえ! 時東あみから眼鏡を外すことは、ジオングに足をつけると同じくらいの愚かな行為だ。

■11/27■第4回!時東ぁみの秋葉原メガネまつりに参加してきた
 あみちゃんの1stミニアルバム『@さなぎのバスローブ』発売記念イベントです。席は抽選で決まるということで、眼鏡神(「めがみ」と発音しよう)の祝福を受けた黄金の右腕でくじを引いたら、「123」と出ました。ぐはっ。最前列どころか、席すらありません、立ち見です。なんてこった。しょうがないので、立ち見で真っ正面を陣取ることに。
 あみちゃん、今日はアルバムジャケットにも着ている白い清楚なワンピースで登場、実にカワイイです。ライブは4曲、「21世紀まで愛して」が初披露でした。ほか、「黄昏女艶のプルース」PV初披露、恒例シンポジウム、ゴミ拾い報告映像と盛りだくさんで、たいへん満足です。
 仕事も貯まっているので最初は2回目の参加は控えようと思っていたのですが、抽選で立ち見を引いたのがなんだか無性に悔しかったので、予定変更して秋葉原に滞空することに。そして2回目の抽選、えいやっと引いたら、こんどは60番台、端の席です………ダメだ……いや、前日のDVD発売イベントをスルーした罰に眼鏡神が試練を与えてくださったのだ! と思うことにして続けてライブを見てきました。何度見てもイイ!
 会場では今後の活動の報告もありました。ますます出番が増えていっています。明日発売のヤングマガジンでは表紙を飾っています。ヤンマガで眼鏡っ娘が表紙を飾るのは始めてとのこと。画期的。12/6には『踊る!さんま御殿!!』に出演決定。さんまがベタなツッコミを入れる様子が目に浮かびます。しかし有野を悩殺し浜ちゃんをも圧倒したぁみちゃんのことだから、さんまをも圧倒できるはず。そして来年4/1には中野サンプラザで単独ライブ開催が決定。すごっ。12/18にチケット発売なので、いい席を取りに行くぞ。4/1は大仕事の納期の大詰めに当たるのだが……ま、いいか。フットサルでの活躍も楽しみです。第5回秋葉原メガネまつりは来年2月の予定だそうです。
 帰宅してさっそくアルバムを聴きました。ステージで元気に飛び跳ね、ズレた眼鏡をさりげなく直すあみちゃんの姿が目に浮かびます。「発明美人とパインナッポー!!」はライブで盛り上がりそうな曲なので、ぜひ生で聴きたいです。実は「メロンのためいき」は山瀬まみアルバムを買ってヘビーローテートした曲で、はるか十数年前の記憶がふつふつと蘇ります。山瀬まみは『機甲戦記ドラグナー』の主題歌で認知して『親指姫』でファンになってたりした若かりし日のこと。っていうかあみちゃんはドラグナー放映の年に生まれたのか……。
 単独ライブは6曲じゃ足りないから、他の曲はカバーになるのかな? としたら、ドリカムの「眼鏡越しの空」を歌って欲しいなあ。

■11/29■ハレンチ☆パンチに眼鏡っ娘
 スカパーエンタ!371『アイドル”独断と偏見”情報局』に「ハレンチ☆パンチ」が出るので見てみました。というのも、大空さやちゃんという眼鏡っ娘が気になっていたから。某所で話題になった1stシングル時は眼鏡じゃなかったから、はたして本格的に眼鏡に昇格したのか要確認事項でありました。
 したら、やっぱり眼鏡でした。うほっ。ギター弾きまくりの眼鏡さんです。ギターの音はかなり本格的な感じに聞こえました。CD買ってみよう。
 小さい頃からバレエをやっていたらしく、脚を大きくあげてキックの画像もびっくりだ。そして格好はお姉さんぽいし、憧れのアーティストはレイ・チャールズとめちゃめちゃ渋いのに、喋るとアニメ声で意表を突かれた。そんでもって16歳ですか、ぐはっ。


■11/30■これほど幸せな一ヶ月間があっただろうか
 2005年は後世語り継がれる眼鏡記念年になる、と確信した。今年は眼鏡の聖地福井県鯖江市に眼鏡産業が誕生して100周年という目出度い年にあたり、眼鏡講演やメガネマラソンが開催されるなど記念イベントが目白押しだった。そしてその勢いのまま、三次元の領域で眼鏡パワーが炸裂した。ビジョメガネ発売、時東あみミスマガジンつんく♂賞受賞、アンジェラ・アキ衝撃のデビューなどの出来事が重なり、『R25』『プレイボーイ』『日経エンタテインメント』が相次いで眼鏡特集を組み、地上派でも昼のワイドショーから夜のニュースまで眼鏡に関する特集が相次いだ。特に10月末から11月は、朝から晩まで眼鏡っ娘が活躍し、窒息しそうになるほどの幸福密度だった。
 眼鏡者を自覚してから約15年、これほどの追い風は経験にない。匹敵しうる衝撃と言い得るのは2001年春のメガネ同人イベント3連発だろうか。4年前の二次元での革命が、ここにきて三次元に波及したと言える事態かもしれない。
 怒濤の変化を遂げる同時代を生き、体験できることを、実に幸せなことだと思った。眼鏡DNAの発動が数年遅れてしまった者は、この幸福を記録で読むことしかできないのだ。この幸福をさらに実感するために、週末毎に秋葉原に繰り出すのであった。

 関西でしか観られない『天使らんまん』に時東あみちゃんが出ていて、関東にいるぼくは血涙を流して悔しがったのだが、そんな人のためにWEBで収録後の動画を配信しています。おおっ。














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▽つじあやの公式
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