| 雑感保管庫 2003年 2004年 2005年 1月〜9月 2005年 10月〜 2005年 10月〜11月 2005年 12月 2006年 1月〜2月 2006年 3月〜5月 2006年 6月 2006年 7月〜 2006年 9月〜10月 2006年 11月〜 ■当会はシエル先輩を熱烈応援します。人気投票はこちら。第3回ではレンにも抜かれて6位に甘んじ、さっちんにも追いつかれんかという勢い。MBが出た今ではシオンにも抜かれてしまう恐れすら。な、なぜだ……。 「居酒屋」深夜の部で暴言を吐いたことは、忘れてください。 ■わしは、2番目は蒼崎橙子さんに入れます。めがね〜 ■でんしめが月姫蒼香の応援に回った。なんということだ。それでも「眼鏡っ娘言えるかな」の歌手をつとめた漢かっ! 断固糾弾だ! あまつさえ、シエル先輩萌え萌えバスタオル支援をしていたはずのK(仮称)氏も蒼香支援に回っている……。な、なぜだ!? あー、二人に投票できるとのことなので、1番は蒼香でいいから、2番目はシエル先輩を応援してね>桜二等兵殿、K(仮称)氏 ■最近ヒットの眼鏡っ娘は?って質問を「居酒屋」で受けて、そのときは適当(?)に答えてしまいましたが、いい娘はたくさんいますよ〜。 たとえば『灰羽連盟』のヒカリとか。はねこぷた〜! 念のために書き添えるけど、ラブやんの仲間ではありません。 『灰羽連盟』、話もいいし作画もけっこう安定していて安心してみられるし、DVDの1巻が2,000円と安かったりするんで、最近いい眼鏡っ娘に会えないとお嘆きの貴方には、とりあえずお勧め。 ■すごいです。震えが止まりません。そんなわけで、『ロケットの夏』、まだやっていないメガネスキーの人は、ぜひともプレイしてください。特にベルチアを必ず。他のキャラクターのシナリオもたいへん素晴らしいので、まだ残念ながらメガネスキーでない方も、ぜひともプレイしてください。そしてベルチアで眼鏡に転んでください。ぜひとも! ■「ロケットの夏」ですが、攻略可能なヒロインが5人いて、ベルチアさん以外の4人のヒロインは、単に画面が涙で見えなくなるくらいボロボロと泣いてしまう程度に非常に素晴らしいデキであるに過ぎないのですが、ベルチアさんに至っては、ルートに入った途端のエピソードでハートを鷲掴みにされ、前後不覚に陥りながら朦朧となる意識の中で左ボタンをクリックし続け、心が通い始める頃には卒倒してデッドエンドしそうな勢い。最終盤のセリフの一つ一つはそのままグサグサと魂に突き刺さりつつ「あうあう」と言葉にならぬ叫びを上げながらゴロゴロと部屋中を転がりまくって「おれはどうしたらいいんだ」と床がぶち抜けん勢いで手と足を踏みならして茫然自失となりながらエンディングを迎えるという有様。なんということだ。 この感動は、他のメガネスキーの同志たちとぜひ分かち合わねばならないと、心の底から思いました。 ■声がない。エロが薄い? そんなもの飾りです。エロい人にはそれがわからんのです。 と言いつつ、エロが薄いのは確か。とくに液。そんなときのための同人誌。一部には、3/2のGlasses4を「哲也」、3/23の眼鏡時空を「栞と紙魚子」、5/18のめがねっこフェスティバルを「韃靼タイフーン」で行くと言っていましたが、それはやはり冗談で、「ロケットの夏」で行きます。 タイトルだけはなぜか先走って決まっていて、「優しく雨ぞ降りしきる」「沈黙の街」「空のあなたの道へ」となっています。解る人には解る。 ■ここもここも2番目にすらシエル先輩が入っていない様子。ああっ!眼鏡さまっ! このシエル先輩の危機に、ベルチアさんにメロメロになって骨抜きになっている、わし。うーむ。ここに頑張ってもらおう…… ■『ロケットの夏』を作ったTerraLunarの新作が2/28発売予定の『星刻のかなた』なんですが、幼馴染みのメインヒロインが眼鏡っ娘など、ヒロイン4人のうち2人が眼鏡。ベルチアさんのあまりの眼鏡ぶりに昏倒するほどハートをぶち抜かれた以上、この新作にも期待せざるを得ない。眼鏡でよろしく〜! ■TerraLunarの新作『星刻のかなた』の眼鏡っ娘がやけにかわいいし、メインヒロインってのはさすがですなあと思っていたら、原画が花見沢Q太郎氏だった。そうか、花見沢Q太郎か! 1秒間に16回がってんボタンを連打する、わし。道理で眼鏡の薫りがぷんぷん漂っているわけだ。万難を排して購入することに決定。 ■啓蒙期フランスの哲学者ジャン・ジャック・ルソーの言葉に「二度生まれ」というものがある。人間は生まれた時から人間なのではない。ルソーは、一度目は母の胎内から、二度目は神の胎から生まれねばならないと言った。そこには激しい苦痛が伴う。その痛みを乗り越えて初めて「人」と呼ぶに相応しいものへと脱皮できる。「二度生まれ」とは、そういう概念だ。日本の民俗学は、それを「通過儀礼」として理論化してきた。 陳腐なカテゴリーに押し込めるようで心苦しいが、ベルの眼鏡を説明しようとすると、こう言ってしまう。が、ベルの眼鏡経験は唯一無二、一回性に溢れた個人的な体験であり、追体験しない限り解らない……としか言えない。普遍を標榜する共通言語では、経験の説明は陳腐な一般化にしかならないし、鳥肌が立つほどの感動を伝えることはとうてい不可能だ。それでもこの感動とその理由を説明しようと無駄な試みを続けるのは、魂を駆動させるエネルギーをそこから受け取り、どうしようもない過剰さが心と体を破裂させようともがくからだ。魂を駆動させる過剰なエネルギーと、そして表現の不可能性への徹底的な諦めが伴わない批評は、全てクズだ。 つまり、『ロケットの夏』をやろう、ということ。 ■微分不可能な瞬間にエクスタシーを感じる。たとえば破瓜の瞬間に価値を見いだす一群の人々がいるが、それを単純に「処女崇拝」と一蹴するのでは何も解らないと思う。たとえば人が死ぬ瞬間。天皇が人間になった瞬間。放たれたバケツの水がまさに顔に当たる瞬間。スプリンターが神の領域に入った瞬間。時間の流れとしては連続しているけど、ある瞬間に意味の不連続性、あるいは微分不可能な特異点を見いだすことによって快感を得る様式。破瓜の瞬間に価値を見いだすことは、そういう様式一般を好む傾向へと一般化できるのであって、単なる処女崇拝として処理する話ではないように思う。もとよりそこに事実として価値があると主張するのではなく、主観的な物語性をそこに見出すわけだが。 眼鏡が好きというのは、そういう傾向とも馴染むのかどうか。ベルチアが示した特異点の数々にすっかりハートを鷲掴みにされて、いよいよそういうことを考えている、わし。 ■ロケットの夏のリンク集みたいなものがあって、レビューがけっこうあったのでざっと読んでみたけど、ベルの評判があまりよくない。うーん。ゲーム全般の評価は非常にいいみたいだけど。 そこんとこどうだろうと思って再プレイしてみたけど、やっぱりいいじゃん。 何回繰り返してもやっぱりいいのでなんでかなあと思っていると、眼鏡ON→スイッチON・1・2・3!電流火花が体を走るって心の動きが顕著なことに気づく。眼鏡ON!のたびにハートが昂揚、震えるほどビート。 眼鏡ON!の回数が多ければ多いほど萌え死ぬのか、わし。しかしそうなると眼鏡OFFも多くなるが。脱着の回数が多いほどいいってことなのか、そうなのか!? いや、ベルの場合、重要な眼鏡ON!がx回あったわけだけど(ネタバレなので回数伏せる)、それぞれが違う意味を持っていて、それぞれに迫り来るものがある。単なる着脱じゃないはず。わしは眼鏡ON!のたびに総毛立っていたんだけど、他の人はそうじゃないのかのう。 ■ちなみに『ロケットの夏』の原画のキミヲ氏は、メガネっ娘居酒屋冬季で幕間に流れていた『下天の光はすべて犯人』の原画も担当しているみたい。なんか、眼鏡っ娘がかわいいぞ…… 2月 ■3/2の眼鏡っ娘onlyイベントGlasses4には、『SinsAbell』の本を作っていく予定は未定。 『SinsAbell』はすたじおみりす製作の秀逸な眼鏡っ娘ゲー。これもおもしろいのに、埋もれているなあ……。アポたん、めちゃめちゃかわいいんだけど。みりすは2/14に『おめがねティーチャー』を出す 宇宙侍ベルりんの妄想も限りなく広がっているので、それは眼鏡時空の時に、ぜひとも。眼鏡時空には渡辺由美子さんも参加されるようで、メガネ君的にも濃いイベントになりそう。 ■メガネっ娘居酒屋『委員長』の反省会を行いました。西川魯介さんと図書委員長が仲睦まじくしていたのが、たいへん微笑ましい光景でした。 次の開催予定は決まっていませんが、夜羽さんがいろいろおもしろいアイデアを持っているので、そのうち変なことをやらかすかもしれず、やらかさないかもしれず。 ■スポーツ選手でも男性にはけっこう眼鏡が多い。西武の許とか、ロッテの初芝とか、いい眼鏡っぷり。しかし、女性はほとんど見ないような。学生の長距離くらいかなあ。あ、ゴルフの橋本愛子選手は、いい感じだったなあ。最近ぱっとしないけど。 ■これはまた凄いドメイン名できましたなあ、メガネっ娘居酒屋『委員長』公式サイトの管理者を務めたhyoumeiさんのサイト、プレオープン。しかし、わしらが飲んでいる最中に、SNOWは絶賛モードに突入したようですよ。公式サイトを見ると眼鏡っ娘がいなさそうだから手が伸びないんだけど。途中で眼鏡ON!のキャラって、いますか?>コンプリートの方 ■田丸浩史さんとhyoumeiさんの会話が、脱力的なマヌケさ。楽屋ではそんなことで盛り上がっていたのか……。バックナンバーのvol.11で。 ■そろそろたくさん申込書を書かなくちゃ。まずはGlasses4用にアポ=ステイト。眼鏡時空はフルカラーだから、気合を入れなきゃ。 Glasses4には、メガネっ娘居酒屋『委員長』のパンフレットも持っていきます。サークルカットは、不肖わたくしめが描きます。すいません。図書委員長です。ああ、図書委員長だったら、猫井ミィさんみたいなメガネ絵を描きたいのにっ。 パンフ執筆者は、山本夜羽、田丸浩史、西川魯介、早久貴澄、ほしのえみこ、伊藤伸平、QZ眼鏡っ娘言えるかな監督、桜二等兵、海野螢、猫戦車マリィ、児玉さとみ、カンザキカナリ、魔神破天荒、氷室葵、K(仮称)、かいと、わし、光俊太郎、hyoumeiの各氏(敬称略)です。 ■ああっ、こんなお絵かき掲示板が。みんな巧えー。しかも回転早っ。 ■『G-onらいだーす』の第14話のあらすじが掲載されています。ゼロメイン〜。「G-onを賭けた戦い」ってのは、眼鏡を"かけた"ってのと掛詞なんだよ。……たぶん。 あと、なにげに「メガネちっくBOOK」に寄稿している、わし。今日は、とらにMEGA DRIVEさんのパオさま同人誌を買いに行く予定。 ■『G-onらいだーす』のプレミアアイテムが、ゼロの1/6可動ドールに決まる。わしは1/6パオさま(メイド服)に入れていたけど、ゼロなら納得。 ■今日は秋葉へお買い物。当初の予定では『CANNONBALLねこねこマシン猛レース』を買うはずだったのが、レジに持っていったのはこちらの商品(18歳未満は閲覧近視)。 来週は秋葉でおめがねティーチャーのイベントがあるので、またお出かけ。 ■『Touch Down Pro』というアメフト専門誌の3月号に、メガネっ娘居酒屋「委員長」の記事が載っています。60頁。どうやら記者さんが居酒屋に参加していたらしく、そのレポート。 曰く「スーパーボウル・パーティにも参加経験のある私から言わせていただくと、それ以上のもの凄い熱気があったよ」 曰く「NFLファンが眼鏡フェチに盛り上がりで負けるのは、なんか凄く腹立つなあ」 曰く「オープニングは自主制作アニメ『眼鏡っ娘言えるかな』。アニメやゲームに登場する眼鏡っ娘150人をひたすら並べてくアニメさ」 曰く「なんだ『現役NFL選手いえるかな』だったら、楽勝だぜ」 曰く「待って、スター選手を列挙していくのとはワケが違うよ。眼鏡っ娘だよ。ほとんどの作品で脇役なんだよ、眼鏡っ娘は」 曰く「QBとかじゃないワケだ」 曰く「感覚的には『パンター150人いえるかな』だよ」 曰く「絶対言えねえ」 曰く「あの熱気をフットボール界にも欲しいよ。思うに居酒屋委員長が成功したのは、垣根を取り払ったことだろうね」 曰く「同じように、自分はこのチームのファンだから、と言う立場を少し脇に置いて、フットボールを語り合えれば、もっと大きなムーブメントに…」 …………本当にアメフト専門誌ですか? いいぞ〜、もっとやれ〜! 『Touch Down Pro』は全国の書店で好評発売中。920円。 ■『おめがねティーチャー』イベントの詳細が告知されました 2/15、10:00より、東京は秋葉原アソビットシティ8番街で開催の模様。『11人のメガネっ娘』購入のために見送った『ねこねこマシン猛レース』も、ついでに買おうかな。インストールに成功しさえすれば良作らしいし・・・ ■サンデー『美鳥の日々』に変装眼鏡。明らかに眼鏡のほうがかわいい。ずっと眼鏡でいれ! というか、レギュラー化希望。 マガジン『哲也』の眼鏡っ娘新聞記者一途編が終了。マエセン眼鏡で実はお嬢様という、けっこうな設定。当初の予定通り、Glasses4は麻雀放浪記で行くべきか。 ■誇大広告に騙されず、眼鏡をかけよう!。やはり、レーザー治療は誇大広告だったらしい。眼鏡をかければ、万事解決だ! ■『G-onらいだーす』ファンブック メガネちっくBOOK発売中 わしもなにげに怪しげな文章を寄稿していて、そのおかげで今日うちに発送されてきた。役得〜。買いに出かける前にポストを覗いてよかったよ……。 木村監督のインタビュー(シノブにそんな設定があったとは!)や、相変わらずの小野寺浩二さんのハッチャケぶり(スゲー!)などおもしろかったのですが、コスモ番長を加藤礼次朗さんが描いているのにひっくりかえった。うーん、番長つながり。筋肉番長以外の番長マンガに、テクノ番長、東京番長(←実は1970年の『りぼん』にもこんなタイトルのマンガが載っているぞ!)、カラオケ番長、夕やけ番長、虹色番長、動物番長、サッカー番長、ロリータ番長などがある。いや、どうでもいいんだけど。しかしこの番長連合は、凄まじいなあ。と思ったら、いたぞ、眼鏡番長! ああ、これは、いい。眼番新聞、すごくいい!ところで番長連合総番の石井功夫さんてメガネスキーの人のはずなんだけど、同姓同名? 他、こんな番長もいるなあ。世の中は広い。って、尊敬する人、わしなのかよ!!?? こんな番長グループの一角を占めている加藤礼次朗氏だが、実はかなりの眼鏡っ娘好きだ。と思う。他に『筒井漫画読本』とか『ゴジラ』のアンソロジーに実相寺監督と共作してたりするが、いや、それもここではどうでもいい。手許にないので確認できないが、『めぐみの春』や『童子』の眼鏡ぶりは、わしの記憶に刻印されている。確か眼鏡指数がかなり高かったと思って本棚を漁っているが……加藤氏のマンガ、『まんが音楽家シリーズ 3 ベートーベン』しか出てこないのはどういうことだ!? 確かに買った記憶があるんだけどなあ。記憶だけで言っているのでだんだん不安になってきてるけど・・・まあいいや、今度しらべよっと。 ■『おめがねティーチャー』コンプリート 沙耶先生かわいいのう。本捨てるとことか。で、あー、ひとこと。 亜美との【不穏当な発言により検閲削除】 金田まひるちんの声がすごいことになっていたから準備万端で胸をはじめとする体の各所を期待で膨らませていたんですが、ソフ倫とおりませんか、そうですか、ここに続いてここもソフ倫脱退するみたいですが、OverflowやCircusはどうするんでしょう、というかこれは第三次ちよれん祭りですか?って今はそんなことはどうでもよく、亜美のことなんですが、まあ、しょうがないですかね、これは同人誌で補完しろってことですか、そうですか、そうなんですか、紅涙さーーーーん! (人、この感情をWith You的補完志向と呼ぶ) ところでOPのみりす、ホントに眼鏡かけてたよ。 ■問題の『11人のメガネっ娘』ですが。 結論から言って、かなりいいです。モデルさんの眼鏡度とキャラの作り方については、各人それぞれ賛否があるとは思いますが、わしとしては、Finishが全部【検閲削除】であるところに気合と覚悟を見ましたので、同志認定。 ■先日の飲み会で、眼鏡友の会E.Cさんの同僚のかたとお会いしまして。めちゃめちゃ偶然。って、この世界って思ったより狭いから、別に不思議じゃないのかもしれないですが。で、最近のエクセレント眼鏡っ娘ということで、迷わずベルりんを推奨しました。 ■5/18に開催予定のめがねっこフェスティバルのチラシを描かせてもらっています。が、2色って、思ったよりタイヘン。なんとなく4色のほうが楽なような。キャラのセレクトは、趣味に走っていますが・・・まあいいよね、たぶん。 ■がっちゅみりみり公開録音が、みりす祭りで行われる模様です。で、Glasses4とみりす祭りは同じパンフレットになっていて、会場の仕切もないので、相互出入自由みたい。そんなわけで、東京の人も大阪の人に負けず、鼻眼鏡でどうぞ。わしは後ろのほうで見ています(←軟弱 ■LeafGunの日記がすごいね 眼鏡妄想がシリーズ化しているけど、どこまでいくんだろう。次の展開から目が離せないぞ! ■さっそく始まっている人気投票で、眼鏡っ娘2人の人気が地の底にあるわけだが。どうすればいいですかネギ先生!? まあメガネくん主人公は2位だし図書委員は3位だし巨乳メガネ先生も好位置につけているねー。よし、メガネで123フィニッシュだ! 長谷川さん眼鏡イベントがクソだったら死なす。 3月 ■Glasses4終了。前日の嵐で一体どうなることかと不安でしたが、晴れて本当に良かったです。 で、開場前にちょこちょこ御挨拶に回ったのですが、松茸さんの新刊に絶句。う、訴えてやる! それはそうとこのサークルはもりもりと上手になるしいつも驚嘆するものを持ってくるので、ほんと、いろんな意味で要注意です。 開場時には廃屋譚のほうで売り子をしていたのでGlasses4の様子はわからないのですが、コピー誌は無事完売したようで、ありがとうございます。原稿を手伝ってくれたますべさん、コピーや紙折りをしてくれたKaoluくん、ありがとうございました。 あとは氷川はるえさんとバカ話をしたり、メシをもりもり食ったり、がちゅみり公録のダークな話に我が耳を疑ったり、終了後も6時間以上眼鏡談義に費やしたり、たいへん充実した一日でした。 次は3/23の眼鏡時空2にいると思います。今度はオフセ印刷にしたいです。 ■Type-Moon人気投票結果発表。シエル先輩4位。ヒトケタ保持も無理かと思われた悲愴感あふれる開戦前の状況を思うと、たいへんな善戦でした。それに1位票だと、秋葉よりも上。よくがんばったっ! 他の眼鏡キャラだと、メガネくん玄霧皐月が50位、蒼崎橙子さんが27位。ドラマCDの橙子CVが井上喜久子さんって、うひょう。メガネくん黒桐幹也が24位。知得留先生が23位。メガネくん遠野志貴が11位。 けっこうメガネくん人気があるなあ。 ■『終末の過ごし方DVD』に原画集が同梱されるという噂を聞いたんだけど、そこんとこどうなの? 新声社から出ていた原画集は、プレミアがついて高くなっているんだよな…… ■『終末の過ごし方DVD』に原画集がつくという噂は、どうやら本当だったようだ。 ■ツインテール眼鏡っ娘声優トーク&握手会 それにしてもこのイラストめちゃめちゃかわいいなあ、おい。1stマキシシングル『メガパンダ』は4/4発売の模様。 ■花粉が飛び散る季節。わしがアレルギー体質じゃないから言うんですが、この季節、眼鏡が増えてけっこう好きだったり。花粉症の人には、ほんと、大変な時期で申し訳ないですが。 ■なんていうか、その、五十鈴さんがめちゃめちゃかわいいんですが。『ななか6/17』で最近出てきたキャラなんですが。おかっぱの眼鏡っ娘なんです。ストーリー自体はベタベタなんですが、そんなことはどうでもよく、おかっぱの眼鏡っ娘なんですわ。いやもう、親子丼で同人誌描けという電波がびしびし出ているんですわ。たまらんです。 ■『おめがねティーチャー』、西川魯介氏デザインめがね追加パッチダウンロード開始 3/14現在、ちっとも繋がらない……。アクセス集中している模様です。ちょっと経ってからアクセスしよっと。ところで、ホワイトデーというタイミングでダウンロード開始なのね。 ■ONEやKANONのシナリオを手掛けた久弥直樹氏が関わるということで各所で話題になっているBlack Boxですが、眼鏡友の会/E.C氏もシナリオとして参加しています。これは眼鏡的にも超期待。Black Boxの原画の方は、いたる先生みたく眼鏡をかけられないデッサンで人体を描くなんてことはないだろうし。 しかし、Black BoxのURLはよく見ると凄いですなあ。 ■ツインテール眼鏡っ娘声優1stマキシシングル収録風景 かわいいのう。この交差点は秋葉原の東京三菱前かな。朝の秋葉は人がいなくて撮影にはいいかも。 ■眼鏡時空2終了。来てくださったみなさん、ありがとうございました。スタッフのみなさん、お疲れさまでした。 アニメ会さんのトークなど従来の即売会にはなかった試みもおもしろく、AMOに乗っ取られた以外はたいへん愉快な即売会でした。 打ちあげがまた大変で、眼鏡っ娘店員リンリンが粗相をした途端に「もえー」と叫ぶ人々。普通は怒るぞ。 ■トンファーで戦うナイムネ金髪意地っ張り眼鏡っ娘withシスター服が活躍するゲーム『SinsAbell』のサントラが発売される模様。『おめがねティーチャー』の追加眼鏡パッチも増えていますね。ぐるぐるー。 ■たしかに「めがね診断」でいいんじゃ?。ダダ氏に同意。 |
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