■11/27■コンテスト終了しました
 反省点はべらぼうにありますが、とりあえずはホッとしています。協力してくれた皆さん、本当にありがとうございました。
 残務処理を終えたらレポートを作成します。少々お待ち下さい。


■11/13■福井新聞に記事が載りました
 福井新聞11月11日付朝刊の福井市地域版4面に、コンテストの記事が掲載されました。ちなみに福井新聞社はコンテストの後援をしてくれます。ありがとうございます。
 中日新聞→東京新聞と購読しているので、福井新聞の紙面は馴染みやすい感じがしますね。


■11/10■眼鏡っ娘棋士里見香奈女流二段、倉敷藤花先勝
 島根出身で「出雲のイナズマ」と異名を取る眼鏡っ娘棋士、里見香奈女流二段(16歳、高校二年生)が大山名人杯倉敷藤花第一戦を制した。対局中の姿は、高校の制服と、メガネ。タイトル挑戦が決まったときはメガネレスの記事が多かったので心配したが、第一戦は見事にメガネで勝利し、関係者一同を安堵させた。
▼参考リンク
中国新聞(メガネ写真大きめ)
山陽新聞(メガネ写真大きめ)
山陰中央新報


■11/8■読売新聞朝刊にイベント記事が載った
 11/7付の読売新聞朝刊、東京地方版に、『第3回メガネっ娘&メガネ男子コンテスト』開催の記事が載りました。
 記者の方は、チラシを見てこちらに連絡をくれたみたいです。ひょっとして、着ぐるみさんがチラシを撒いた成果がここに出たのか!?
 そういえば福井県では小浜市がオバマ次期米大統領を名誉市民にすると息巻いているみたいですが、サラ・ペイリンのメガネを作った鯖江市は、ペイリンを名誉市民に!なんてことは全く言ってないみたいですね。


■11/4■「第3回メガネっ娘&メガネ男子コンテスト」の後援団体が確定
 福井新聞社・FBC福井放送・福井テレビ・FM福井・福井県・鯖江市・福井市がイベントを後押ししてくれます! 福井県をあげてメガネを大プッシュするのは、メガネフレームの国内生産シェアが96%だからです。ありがとう、がんばります!

■11/2■南青山でメガネチラシを配って来ました!
 『第3回メガネっ娘&メガネ男子コンテスト』のチラシを、南青山で配ってきました。
 コンテストのスポンサーが福井県眼鏡協会で、この協会がショールームを南青山に作るということで、店舗予定地に行ってきました。青山通り(国道246号)と国道413号の交差点、地下鉄の表参道駅から道を一本入ったところで、非常にオシャレなところでした。
 近くには行列のできるケーキ屋さんや、ブライダル専門店、有名ブランドショップが立ち並んでいます。ここに、福井県地元メーカーのアンテナショップができるわけです。おおー。

 で、こちらに眼鏡っ娘4人(写真参照:尾田嶋委員長、保科智子、李紅蘭、猪名川由宇)とチラシを配りに行ってきました。
 外人にガン見されてましたが、まあ、気にしない。
 店舗予定地はまだ内装工事中でした。11/14あたりには工事が完了し、11/20にオープンの予定です。「モンテプラザ南青山」という建物の1階に入ります。オープンしたら、また行ってこようと思います。

 南青山のミッションが終わった後は、蒲田に移動して、「ぷにけっと」でチラシを撒いてきました。南青山では微妙にアウェー感が漂っていたような気がしなくもなくなくない感じでしたが、Pioはホームな感じ。「ぷに」とメガネの相性はそれほど高くない(会場でみかけたキャラは、はづきちゃんくらい?)ことは気にせず、もりもり宣伝してきました。
 『ガウガウわー太』作者の梅川さんのお知り合いの方に尾田嶋委員長を発見されるというアクシデント(?)があるなど、たいへん充実した広報活動となりました。
 協力していただいた4人の眼鏡っ娘とサポートの方には非常にお世話になりました。ありがとうございます。
 ちなみにチラシのイラスト絵は、実はメガネ好きの高遠るい氏に描いてもらいました。

■10/20■東京眼鏡専門学校で初の学園祭
 大久保に東京眼鏡専門学校という「眼鏡学」を学べる学校がありまして、初の学園祭を11/3に行うようです。『「ミス&ミスターメガネコンテスト」や記念講演など。眼鏡学校オリジナルTシャツや模擬店舗も登場します』とのこと。めがねマラソンを見に行ったとき、東京眼鏡専門学校の生徒らしき若者も走っていましたが、2年生の修学旅行は鯖江に行っているみたいですね。
 学園祭、おそらく眼鏡っ娘だらけなので、まずは行ってこようと思います。
▼参考:ドリコムアイ.net 東京眼鏡専門学校副校長のインタビュー記事


■10/5■コンテストに向けての所信表明
 コンテストの情報は公式サイトにあるので、こちらは個人的な文章。

▼僕が仕切ることになった経緯
 9/7に「めがねマラソン」を見に鯖江に行ったときのこと。僕は第三回コンテストは当然鯖江でやるものだと思っていたので、福井県眼鏡協会の方にスケジュールを伺いました。そのとき、東京でコンテストを開催できないか?と相談されて、非常に驚きました。11/20、南青山に福井県眼鏡協会のショールームができるので、その記念として東京開催という流れを考えていたようです。そして鯖江のほうでは東京の事情が分からず、どういう段取りを踏めばいいか解らなかったところに、ちょうど僕が現れた、という感じでしょうか。正直あと2ヶ月少々で会場を押さえるのは無理だろうと思ったのですが、とりあえず各方面に電話してみたら、11/24になぜか都産貿が空いていました。これは「やれ」という啓示なのか?ということで、あっというまに会場を仮押さえして、それから急速に体裁を整えて、一ヶ月くらいで参加者募集にこぎつけました。

▼鯖江の苦しい経済状況
 2005年から毎年鯖江に行っているのですが、経済状況が厳しいのがよく解ります。安価な海外製品に押されているのが最も解りやすい原因ですが、根本にあるのは小泉行政改革による地方間格差の拡大でしょう。東京の消費者は規制緩和によって安価な海外製品(主に中国製)を購入できるようになったが、国内製品は売れなくなり、生産拠点である地方が没落する。鯖江で起こっていることも、たぶん、そういうことです。
 海外製品の品質の悪さについては食品関連でさんざん煮え湯を飲まされたはずですが、メガネに関しても同じことが言えます。鯖江製メガネの品質の高さは、目で見て手で触れれば、すぐに解ります。モノが違います。しかし消費者は鯖江という地名すら知らず、無知のために、安価で粗悪な海外製品を買うわけです。そして百年間の伝統を誇ったメガネ作りの拠点が緩やかに崩壊しつつあります。
 これが小泉改革以降の、ひいてはプラザ合意以降の新自由主義の流れというものなのかもしれませんが、指をくわえて見ているだけでいいものなのか?

▼ただのオタクにできること
 僕はメーカーでも小売店でもなく、職人でもありません。メガネ業界とは全く関係がなく、ただ「眼鏡っ娘大好き!」と20年間吠えていたオタクに過ぎないわけです。ぶっちゃけ、眼鏡っ娘なら誰でも可愛いわけで、中国製のメガネだろうが鯖江製のメガネだろうが、かわいさには変わりがありません。ただ、小泉改革という時代の中でメガネ消費者および愛好家がいい思いをしてきた中で、百年の伝統産地が没落するというのは、なにかが変な気がするわけです。だから眼鏡っ娘のためというより、眼鏡っ娘を好きであった20年という時間のために、鯖江の肩を持ちます。
 オタクにできることは、好きなものに金を落とし、妄想を発信していくことだけです。これまでも、今後も、おそらくそうで、誰に頼まれなくても勝手にやります。それで十分なんだろうと思います。でも、もしそれが武器となって、職人さんや小売店やメーカーにない妄想を垂れ流し続けることが、結果的に産地の興隆に繋がるのなら、こんなに感動的なことはありません。だって、消費するだけでなく、「生産」に関わるわけですから。

▼予算は、公金
 今回のイベントには、福井県眼鏡協会から、そう安くはない額のお金が投入されます。このお金は、協会加盟のメーカーや工場から福井県眼鏡協会に拠出されたものです。なけなしの金というと失礼ですが、倒産が相次ぐ苦しい経済状況の中から捻出された費用であることは間違いないわけです。オタクは自分のフィールドで自分と関係ない金が動くことに嫌悪感を抱く傾向にあり、僕もその感覚を肌で解るから今回のイベントについても微妙な距離を取られることを危惧しているわけですが、このイベントは大企業がオタクを食い物にするために仕掛けたものではなく、没落しつつある工場が金を出し合って、格差拡大に苦しむ地方産業が僕たちの可能性に賭けてくれた、という性質のものです。
 その予算を、僕はかなりの裁量権を与えられて使う以上、それなりの結果を出さないといけないわけですが、生半可な覚悟じゃ足りない気がしています。お金が動く以上、仕事でありビジネスでもあり、その面ではきっちりするべく頑張りますが、それには尽きない何かに責任を負っている感じがあります。なんと言えばいいのか、「オタクの可能性」という得体の知れないものに責任を負っているような、そんな感じ。まあ、大きな権限を与えられても、できることは相変わらず「妄想」ですから、漢の浪漫回路を研ぎ澄ますしかないわけですね。

▼みなさんの協力をお願いします!
 というわけで、イベントに向けて着々と準備を進めています。鯖江のメガネ産業復興のために、大きな一歩にしたいという意気込みです。
 メガネ好きの同志のみなさんにも、このイベントのために協力して欲しいと願っています。協力といっても、ファンにできることは限られていて、難しいことはできないわけですが。一番の武器は妄想を垂れ流すことなので、ぜひ、11/24、イベントに足を運んで、コンテストに出場する眼鏡っ娘とメガネ男子を応援し、あるいは自ら出場して熱い想いを吠えて、コンテストを盛り上げて欲しいと願っています。どばーっと盛り上がれば、きっと鯖江も元気が出ますし、未来に向けての可能性も大きく拓かれるんじゃないかと思います。


■10/4■第3回メガネっ娘&メガネ男子コンテスト
 東京で開催することになりました。
 いろいろな経緯があって、僕が仕切ります。公式サイトはこちら

■9/30■iOFT2008
 明日から第21回メガネの国際総合展iOFTがビッグサイトで開催されます。メガネベストドレッサー賞の顔ぶれは、うーん、まあ裏事情も多少知ったのでいろいろ難しいのはわかるんだけど、アンジェラ・アキを選出できないのは問題がある気がするなあ。特別賞が上野樹里ってどうなんだろう……ってのは、主演の『スウィングガールズ』では共演した本仮屋ユイカ(関口さん)のほうが圧倒的なメガネを見せているし、さらに主演の『サマータイムマシン・ブルース』でも共演の真木よう子のほうが凄まじいメガネっぷりを披露している、ような気がする。まあ僕が知らないメガネエピソードがあると思うので、それを期待することにしよう。
 とりあえず会場に行ってきます。



■9/22■鯖江のメガネは世界一
 共和党副大統領候補として一躍脚光を浴びたサラ・ペイリン女史のトレードマークは、なんと言ってもメガネ。このメガネを手がけたのが、明治38年の創業以来、100年の伝統を誇る福井のメガネメーカー増永眼鏡。メガネ会館には福井に眼鏡産業をもたらした増永五佐衛門翁の銅像が鎮座している。
 こういう話題をきっかけに、国産メガネの優秀性が見直されるといいですね。
 そんなわけで、ペイリンちゃんを描いてみた。

ペイリン眼鏡活況=福井のメーカーに大量注文
ペイリン副大統領候補の日本製メガネ 米国で注目され大流行
デザインは日本人 副大統領候補のメガネに注目
サラ・ペイリン女史がかけている眼鏡をデザインした川崎和男氏のブログ



■9/21■メガネの本が出るみたい
御本人も素晴らしい眼鏡っ娘な須田さぎりさんがメガネの単行本を出すと聞いたので、バナーを張りました。

■9/12■めがねマラソン
 メガネの聖地・福井県鯖江市で9/7に開催された第29回めがねマラソンに行ってきました。観戦してきただけで、走ってませんけれど。
 このマラソン、「スタート時とゴール時にメガネをかけていないと失格」というルールで行われます。眼鏡業界関係者しか参加できないとなっていましたが、会場には東京眼鏡専門学校の学生らしき集団が「修学旅行」と背中に書いて参加したりしていました。
 そんなわけで、出場者は全員メガネ。700人のメガネ勢揃いの光景は、たいへん心躍ります。
 心配された天気も最後まで持ち、地元の代議士や市長も応援に駆けつけ、予想以上に熱気溢れるイベントでした。特に家族での参加は盛り上がりました。一家揃ってメガネは、ほほえましい光景です。
 優勝賞品はやたら豪華で、Wiiとか自転車などを大判振る舞い。けっこうモチベーション上がるかも。
 来年は第30回ということで、さらに盛り上げていくと聞きました。今からトレーニングを始めよっかな。


■6/8■西川魯介『あぶない!図書委員長!』
 西川魯介師の単行本『あぶない!図書委員長!』絶賛発売中です。いまさら改めて言うことでもないですが、徹頭徹尾メガネで満たされています。至福の一冊。
 不肖わたくしめも、西川魯介論をゲストで書かせていただきました。貴重な紙面をお借りして生半可なものは出せないと、非常に気合を込めて書きました。前々から魯介さんとドイツ観念論の関わりについてボンヤリと考えていたことがあったので、この機会にいろいろ整理して考えてみました。個人的には、すっきりまとまった論説になったと思っています(←自画自賛)。
 まあ、ぼくのテキストはともかく、この単行本の圧倒的なメガネっぷりは多くの人にぜひ堪能していただきたいです。


■5/8■男性から見て「悪くない」と思う女性のファッションランキング
gooランキング。1位がメガネ。100%の支持率。
まあ、当然の結果が出たというべきだろう。


■4/21■アニメとメガネ店のタイアップ
 『図書館戦争』とZoffがタイアップ。こういう動きは今後も増えると予測。

■2/15■メガネっ娘居酒屋「委員長」やります
 来る2/29(金)、メガネっ娘居酒屋「委員長」やります。1年半ぶり。
 今回は、2006年の鯖江遠足と、2007年の鯖江バスツアーの報告が中心になる予定です。『メガネっ娘&メガネ男子コンテスト』の顛末は、なかなか衝撃的です。
 あとはなんといっても、小野寺浩二さん初参戦。ますますメガネ濃度が高くなること間違いなしで、今から楽しみです。
 詳しくは、公式サイトをご参照ください。


■1/16■脚をじろじろ見る論争
 時東ぁみが、いい発言。思うところあって少々客観的に見ているわけですが、この発言はおもしろいですねえ。多少インテリジェンスに欠けるところはあっても、握手会とかでファンの顔と名前をきちんと覚えていて、モジモジしてる人にアイドルの方から積極的に話しかけるとことか、機転が効く娘、というかプロ意識が強いように見えます。やっぱり頑張って欲しいなぁ、というか本人の資質がどうこうより、プロデューサをどうにかしてほしいところだ…。

▼情報収集中
・2006年6/17(土)フジテレビ『めざましどようび』でメガネっ娘に関する特集があったそうですが、不覚にも見逃しました。歴史社会学的メガネ文化研究の基礎データとして必要なので、内容をご存知の方はhaiboku@meganegane.comまで情報をください。
・2006年6/23(金)テレビ朝日『マシューTV』で堀北真希にメガネをかけさせる企画があったらしい。近眼で、家では普通にメガネだそうだ。
・2004年12/7放送『爆笑問題のススメ』の「今週のあとがき」が「メガネっ娘大人気」真鍋かをりのメガネの話題。


















Link
▽アンジェラ・アキ公式
▽奥華子公式
▽門脇舞以公式
▽神咲まゆみ公式
▽Cutie Pai公式
▽高田みち子公式
▽つじあやの公式
▽toutou公式
▽時東あみ公式
▽Tommy February6公式
▽ハレンチ☆パンチ公式
▽Lisa Loeb 公式

▽偏向プリズム
▽うらまるJUST
▽CG定点観測「めがね」検索

▽メガネっ娘居酒屋「委員長」
▽鯖江メガネファクトリー
▽GLASS GALLERY 291
▽鯖江メガネ党
▽めがね会館
▽日本メガネ党
▽EYEWEAR FAN
▽眼鏡WEB
▽メガネのポータルサイト:理想の匠
▽メガネの国際総合展
▽眼鏡時空
▽廃屋譚


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このページは、めがねコミュニケーション宣言主催者(はいぼく)の責任編集によるものです。ご意見、ご感想はhaiboku@meganegane.comまで