![]() ■5/8■男性から見て「悪くない」と思う女性のファッションランキング gooランキング。1位がメガネ。100%の支持率。 まあ、当然の結果が出たというべきだろう。 ■4/21■アニメとメガネ店のタイアップ 『図書館戦争』とZoffがタイアップ。こういう動きは今後も増えると予測。 ■2/15■メガネっ娘居酒屋「委員長」やります 来る2/29(金)、メガネっ娘居酒屋「委員長」やります。1年半ぶり。 今回は、2006年の鯖江遠足と、2007年の鯖江バスツアーの報告が中心になる予定です。『メガネっ娘&メガネ男子コンテスト』の顛末は、なかなか衝撃的です。 あとはなんといっても、小野寺浩二さん初参戦。ますますメガネ濃度が高くなること間違いなしで、今から楽しみです。 詳しくは、公式サイトをご参照ください。 ■1/16■脚をじろじろ見る論争 時東ぁみが、いい発言。思うところあって少々客観的に見ているわけですが、この発言はおもしろいですねえ。多少インテリジェンスに欠けるところはあっても、握手会とかでファンの顔と名前をきちんと覚えていて、モジモジしてる人にアイドルの方から積極的に話しかけるとことか、機転が効く娘、というかプロ意識が強いように見えます。やっぱり頑張って欲しいなぁ、というか本人の資質がどうこうより、プロデューサをどうにかしてほしいところだ…。 ■12/22■このマンガがすごい!2008眼鏡っ娘編第一位(はいぼく選) 『ハチワンダイバー』で。 眼鏡描写に関して、眼を描かずに眼鏡だけで表情を描写する技法は60年代後半から存在していましたが、メインヒロインでここまで眼鏡で押し通したのは、あまり多くありません。『ハチワンダイバー』の眼鏡表情描写は、かなり際だっています。特に五巻の後半がいいですね。 そんなわけで、「このマンガがすごい!眼鏡っ娘部門」で一位に輝いた『ハチワンダイバー』ですが、他にも宝島社「このマンガがすごい!2008オトコ編」などでも第一位に輝いています。眼鏡っ娘をメインヒロインに持ってきたからこそ、第一位になったと言えるでしょう。 ところで、『週刊将棋フラッシュ』で、作者の柴田ヨクサル氏が渡辺明竜王と対談&記念対局を行っています。対談も面白かったのですが、それ以上に対局が凄かったです。渡辺明竜王の飛車落ち、ヨクサル氏が飛車先の歩を突きつつ、陽動振り飛車で右玉から銀冠に構えて激しい玉頭戦になり、玉頭接近戦で難解な金銀の出し入れが続いた後、竜王の一手隙を見逃さず、ヨクサル氏が13手詰めを読み切って見事な勝利。勝利した瞬間のヨクサル氏の表情が本当に嬉しそうで、非常に清々しく、見ていて気持ちがよいです。渡辺竜王自身が「ぼくに飛車落ちで勝つのは難しい」と言っていますが、確かに、柴田ヨクサル、めちゃめちゃ将棋強いです。ちなみに竜王もヨクサル氏もメガネ君。 そんなわけで、『ハチワンダイバー』非常に良いです。ただ一つ不満といえば、よそちゃんのメイド+メガネ姿がないことかな…。ハチワンダイバー(1)【AA】 ■12/14■ご主人様、王手です。 『週刊将棋フラッシュ』というBIGLOBEのストリーミング配信映像のなかに、「ご主人様、王手です」というコーナーがある。メイド3人が一年で将棋3級を目指すという内容だ。今はハム将棋に平手で勝てるくらいに成長している。ちなみに自慢だが、ぼくは10枚落ちで勝てる。そしてこのコンテンツで、あろうことか『ハチワンダイバー』の実写映像化が試みられた。鈴木大介八段(ハチワンダイバー監修)など、現役棋士も登場する。 ………。 百聞は一見にしかず。「ご主人様、王手です」と共に「ドラマ ハチワンダイバー」は押さえておいた方が良いだろう。 ところでこのハチワンダイバー、ヒロインの「秋葉原の受け師」こと中静そよちゃんが、眼鏡っ娘。メイド中に眼鏡でないところが非常に残念だが、なかなか良い眼鏡っぷり。普通におもしろいマンガなので、将棋を知らない人にもお勧め。ハチワンダイバー(1)【AA】
■12/12■福原愛はメガネをかければ強くなるよ 卓球の福原愛が、コンタクトが合わなくてメガネ。メガネ姿の映像は昨日のスポーツニュースで見たけど、かなりいいんじゃないの。コンタクトよりもメガネの方が強くなるよ。『ピンポン』を見なよ、あれはメガネ男子だけど。期待の卓球眼鏡っ娘だった石川佳純がコンタクトにしてしまった今、福原愛が期待を一身に背負う。 ところで、この福原愛のメガネに関する報道で、報道関係各社のメガネに対する姿勢が浮かび上がってくる。最悪なのは『ニッカンスポーツ』。見出しにコンタクトを打ち出すとは、勘違いも甚だしい。いちばん理解が深まっているのが『サンケイスポーツ』。特に見出し語に「眼鏡っ娘」を打ち出しているのが大いに注目される。これまで、一般紙では「メガネっ娘」とカタカナ表記が一般的だったところ、サンスポは「眼鏡」と漢字で打ち出してきている。担当記者の理解度を垣間見ることができる。 とりあえず、愛ちゃんはこちらの記事を参考にして、コンタクトではなく、メガネを選んで欲しい。「失明、視力低下目立ちます・・・コンタクト誤使用被害」(ZAKZAK) ▼参考リンク(上ほど高理解) ・「眼鏡っ娘デビュー!愛ちゃんは乱視対策に試行錯誤中」(サンケイスポーツ) ・「眼鏡で登場」(スポーツニッポン) ・「愛ちゃん、メダル獲りへ"視界良好"」(デイリースポーツ) ・「卓球愛ちゃん秘密兵器はコンタクトレンズ」(ニッカンスポーツ) ■11/26■メガネスーパーのラップをライブで聴いた 昨日、お台場の「TOKYO CULTURE CULTURE」でメガネトークイベントが開催されました。山下眼鏡工房のヤマシタリョウ氏がメガネ案内人、御本人自体がメガネの非常によく似合うナイスダンディです。メガネを生け花とコラボさせてアートにするアイデアなど、写真で見るだけでも非常におもしろかったです。12月に表参道で個展があるので、こちらも行ってこようと思います。 また、鯖江メガネっ娘コンテスト初代グランプリのudonnちゃんの話が非常に興味深かったです。メガネ好きが高じてご自分で作るようになったとのことですが、めちゃめちゃレベルが高い。実際に街の中でかけられるかどうかは別として、「これは欲しい!」と思うようなキュンとするメガネばかりで、非常に素晴らしいです。 あと特筆すべきは、メガネスーパーの店員さんによるライブ。本来はこんな感じですが、イベントではわざわざ机の近くまで来てラップをかましてくれました。最近は秋葉原店(JR電気街口の真ん前)でもラップをやってますが、新宿店の方が上手ですね。 イベント自体は、一回目だったからか、少々方向性が見えにくかった感じ。会場の場所と出演者の個性から考えて、オタク方面に気を遣うというより、もっとメガネ自体のデザインとか機能性とかアートとしての可能性とかに焦点を当て、つまりサブカルに軸足を置く方が、個人的にはおもしろくなりそうに思いました。 ■10/23■『TECH GIAN』に鯖江バスツアーレポート ほしのえみこさんが、『TECH GIAN』誌今月号(2007年12月号)にメガネっ娘&メガネ男子コンテストの鯖江バスツアーレポートを描いています。楽しかった記憶が改めて蘇ってきます(夜羽音さんが授賞式の時にビール買いに行ってたこととか)。 あと……ぼくの似顔絵、もうちょっとカッコよく描いてくれてもいいのになあ。 ■10/15■観光産業と鯖江バスツアー 『週刊アスキー』(2007.10.23号)の「2045年の週刊アスキーをつくる編集会議」で、桜坂洋さんが鯖江バスツアーに触れています。 全体的には、2045年に「文学」が生き残るためには「観光産業」と結びつくしかない、という話です。そして、桜坂さんがメガネ業界の広報誌に連載小説を持つと最高だ!という流れ。メガネ業界紙ってもともとけっこうあったし、3年ほど前から消費者向けのカタログ誌が爆発的に増えてきたので、実はそこそこ現実可能な話と思います。 あと読んでいて思ったのは、現在は「観光産業」だけでなく「産業観光」も絡められるかということでした。産業観光とは、「ものづくり」の現場を観光資産とするもので、世界的には大きな流れになっています。5年ほど前から日本でも注目されつつあり、現在では年に一回「全国産業観光フォーラム」が開催されるほどになっています。開催地が名古屋→浜松→鹿児島→八戸→会津若松となっているので、鯖江(福井)も条件を整えて全国フォーラム開催地にまでなっておく必要があるように思いました。そこでメガネっ娘コンテスト全国大会開催ですよ。 昨年の第一回コンテスト後の会議で、磨伸映一郎さんが映画による観光資本創設という意見を提出したことも思い起こされます。『めがね』という映画は、鯖江で撮るべきなんですよ。 ■10/8■東浩紀・桜坂洋共著「キャラクターズ」を読んだ 『新潮』2007年10月号に掲載された東浩紀・桜坂洋共著「キャラクターズ」に関して、気の利いたことを言おうとしてたいしたことを思いつかなかったのですが、まずは絵描きとしては、きちんと桜坂さんのメガネキャラを描いとかないといけないとは思いました。そんなわけで、『新潮』の読者はまったく知らないであろう、美鎖さん。というか、「キャラクターズ」に美鎖さんが出てくるとは思わなかった。香山リカを殺したとは聞いていたけれども。 ▼関連:キャラクターズ感想リンク集(読丸電視行) ■9/30■第二回メガネっ娘&メガネ男子コンテストの公式レポート 鯖江メガネファクトリーで、コンテストのレポートがアップされました。受賞者コメントや、審査員のコメントが掲載されています。今思い出しても、痛快なイベントでした。 ほか、メガネ関連記事が最近多いですね。 ▽サンケイビジネスアイ「広がる"メガネ男子"商機も妄想も膨らむ。 ▽ビジネスアイ記者さんのBlogのメガネ記事。 ▽電撃萌王。 ▽10/10〜10/12は「iOFT」が開催。 ■9/27■コミケのサークルカットにおける眼鏡キャラ登場率の変遷、速報 これまでコミケカタログに掲載された全てのサークルカット(累計およそ91万カット)に目を通し、その中に眼鏡っ娘とメガネくんが何人出てくるかを計数し、全サークルカット数で割り、登場率を出して、その変化を表したのが、右の図です。今回、06年冬と07年夏のデータを加えました。包括的な分析は後に行うとして、まずは今回のデータ蓄積によって新たに得た知見をまとめておきます。 (1)テニプリ+ハリポタバブルは弾けたが、メガネくんは勢力を維持している。 (2)オリジナルでメガネくんロードが形成された。 (3)眼鏡っ娘勢力は、21世紀以降高位安定を保ち続けている。 (4)長門にはメガネをかけさせるべきだ。 まず(1)について。21世紀初頭のテニプリとハリポタの爆発的人気により、一気にサークルカット内のメガネくん比率が高まりました。これを「テニプリ革命」と名付けています。メガネ的には、この人気が収束したときに眼鏡勢力も衰退するのではないかと危惧していたわけですが、実際にテニプリやハリポタの人気が収束局面に入った現在においても、メガネくん自体の勢力はさほど落ちていません。地力がついたと推測されます。 (2)について。2006年冬から、オリジナルジャンル配置で明確にメガネくんロードが形成されるようになりました。06年冬は20サークル、07年夏には27サークルが「メガネくん」として集中配置されています。これは20世紀には見られなかった現象で、今後の発展が注目されます。 (3)について。21世紀以降、眼鏡っ娘登場率は1.5%〜1.8%の間で推移しています。20世紀の低成長から考えれば高位安定傾向にありますが、そろそろ突破の材料が欲しいところです。 (4)について。『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズに登場する長門有希のサークルカットについて、メガネをかけていたカットは、06年冬が14.8%(12/81)、07年夏が29.2%(21/72)でした。微増傾向にあるとはいえ、由々しき事態であることには変わりがありません。 サークルカットの研究については知見がかなり蓄積されたので、そろそろ総括的な分析を行おうと考えています(PC-Angel誌ですでに発表しているところですが)。 ■9/26■恋愛イデオロギーと大衆社会と、眼鏡 夏目房之介氏のBlog(9/25)で、夏目氏と山本夜羽音氏がメガネ談義をした話が載っています。それに絡んでぼくがコメントを投稿したのですが、夏目氏のコメントが非常に的を射ていて、さすがだなあと感心した次第です。 ぼくが「メガネを外して美人になる」というエピソードがアメリカに特有だとコメントしたのに対して、夏目氏は「アメリカに特有というのは、やはり先に大衆社会化してデート文化など、恋愛イデオロギーが発達したからですかね。60年代後半に少女マンガにあらわれるのも、それまではほとんど恋愛が主題になってきてないからじゃないかという気もします」とコメントしています。ぼくの研究では、これに間違いありません。 みなもと太郎氏の「少女マンガの、メガネとったらじつはかわいいパターンは、アメリカのB級映画にたくさんあったんです、その影響じゃないかな」という発言も紹介されており、これまでのぼくの仮説を裏付ける証言で、相当に意を強くしました。 「メガネを外して美人になる」というパターンは、「近代」の「大衆社会」においてしか説得力を持ち得ないということ。そして現代においてそれが説得力を失いつつあるのは、おそらく現代が「大衆社会」を超えた別のもの(高度情報社会とか何とか呼んでいるが)になりつつあることを示しています。おそらく、「近代」というものを考察する上で、「メガネを外して美人」というエピソードの持つ意味はそうとう重要です。 夏目氏といえば、マンガの形式研究に先鞭をつけた方です。それまで内容批評に偏っていた評論に対して形式(線とコマ)の視座を提出して、新しい評論領域が一気に開けました。ぼくのメガネ研究に関しても、「線」としてのメガネという視点を得られたのは、夏目氏の一連のマンガ研究のおかげです。夏目氏の研究視座からだと、メガネに関してもさらなる発見が生まれそうです。(メガネフレームの一部を省略して描く手法の発展に関してとか、「ズレメガネ」描写の意味とか)。 ■9/25■眼鏡と理系の聖地に突入 電撃萌王ブログに、ぼくが絡んだメガネ記事が載ってます。 ■9/25■大空さやちゃんがソロに 眼鏡っ娘アイドルの一角を支えていた80★PAN!(旧ハレンチ☆パンチ)の大空さやちゃんがソロ活動に移るそうだが、まずはメガネの行方が気になる。メガネなら応援する。(関連:BARKS記事) ちなみに眼鏡っ娘アイドル本命の神咲まゆみさんのメガネダイアリーはこっちに復活しているぞ。 ■9/24■眼鏡の聖地・福井県鯖江市に行ってきました! 眼鏡の聖地・福井県鯖江市で9/16に開催された『第二回メガネっ娘&メガネくんコンテスト』の応援に行ってきました。 昨年の第一回コンテストには現地集合現地解散で東京からたくさんのメガネスキーが参加して、鯖江市長も大喜びする大成功を収め、第二回は「サンドーム福井」というたいへん大きな会場での開催となりました。今回は、東京からバスツアーを組んで参加しました。 東京組は前日の9/15に鯖江入り。夕食をホテル前の蕎麦屋でとりましたが、その蕎麦屋の名前が「ながと」で、一同大喜び。さすが眼鏡の聖地、幸先がよいスタートです。みんなで「ながとそば」(ぼくは大盛り)を頼んで、また大喜び。 9/16のコンテスト、まずは予選から開始です。予選からレベルが高かったです。小説家の桜坂洋さんを半ばムリヤリ予選に参加させて『ガールズメガネ』に書いた小説「サーティースリー・マイナスマイナス・ドットドット」を朗読して頂いたり、マンガ家のほしのえみこさんを半ばムリヤリ予選に参加させて『TECH GIAN』なんて単語がマイクで放たれたり、竹花さんと昼間さんはメガネ風俗を探しに行ったり(ちなみに六本木にあったメガネパブは去年潰れました)、着ぐるみ委員長は子供たちに大人気だったりと健闘しました。 本戦に進んだのは、マンガ家の山本夜羽音さん、同人作家のUDOさん、競輪戦士の吉井正光さん、ロフトプラスワンの斉藤友里子さんです。コンテスト本戦の模様はこちらにレポートがありますので、ぜひご覧ください。 コンテストのあとは、実行委員会の学生の皆さん、商工会議所の青年部の方々と会合を持ちました。改めて確認しますと、現在の鯖江市はけっこうなピンチの状況にあります。ピンチの原因はおそらく二つあります。小泉改革の結果として地域間格差が拡大したことと、グローバル化による中国産格安製品の台頭です。 議論の前提として、メガネの「ブランド」というものについて理解しておく必要があります。メガネというアイテムは、たくさんの部品で成り立っています。福井県鯖江市が眼鏡の聖地とよばれる所以は、個々の部品の精度において群を抜いていた点にあります。ですから、ブランドがイタリア製でもフランス製でも、その部品の大半が実は鯖江市で製造されたものだったりするわけです。鯖江市にメガネブランドが大量に集中しているというよりは、全世界のメガネブランドが鯖江市に部品を発注していたのが眼鏡の産地とよばれる所以です。しかし、鯖江市が中国の工場に技術協力した結果、あろうことか情けが仇になってしまったというか、全世界のメガネブランドが格安の中国製品を発注するようになってしまい、高い技術を持つ鯖江のメガネ部品工場が次々と閉鎖しています。この状況を受けて、鯖江では「THE291」という御当地ブランドを立ち上げ、技術力だけではなく、ブランド力をつけようとしている段階です。 我々は純粋に「眼鏡っ娘が好き!」なだけであって、これまで特にメガネそのものに注目してきたわけではありません。が、眼鏡の聖地のピンチという時に、指をくわえて見ているわけにはいかない。そういう思いをツアー参加者一同が共有し、積極的な意見の交換を行いました。 そんなわけで、まずはできることから。鯖江市市役所の中に、「鯖江メガネファクトリー」というWEBサイトがあります。ここで鯖江の様々な情報が発信されます。担当の方によれば「製品の裏側にある技術力、それに携っておられる人を正確にきっちりと紹介することで、中国製には無い、日本製の付加価値を消費者に対し、伝えたいと想い企画したもので、学生さんの有志4人に御協力をいただきながら運営しています」とのこと。この情報発信源をきちんと周知徹底することがまずは大事です。 そして夜羽音さんが考えたキーワード、「勝負眼鏡は国産品」。一人で何本も眼鏡を持つ時代になったからこそ、ここぞという時の眼鏡は隅々まで神経が行き渡った鯖江製を。この合言葉を広めていきたいと思います。 夕飯をいただいた後は、メガネ会館の中へ。一年前には改装中だったメガネミュージアムが、見事に整備されていました。メガネ好きなら、必ず一度は行っておきたい所です。 そしてメガネの型をとった後の金属板をもらって、ほくほく。 短い日程の中でいろいろなできごとが凝縮された、たいへん楽しい旅行でした。次回のコンテストがどうなるかはまだ未定のようですが、来年もぜひ応援に行きたいと思います。 ■9/15■鯖江応援バスツアー! 眼鏡の聖地・福井県鯖江市に行ってきます! 目指せコンテスト優勝! ■9/3■めがねウイーク めがねウイーク開幕 鯖江・マラソンに関係者650人。 我々も首都圏からバスで乗り付けます。めがねバスツアーの案内はこちら。 ■8/23■「めいたん」後輩がライトノベルでデビューしたので、紹介します。ヒロインが眼鏡っ娘だったからな。 小学館ガガガ文庫、樺薫『めいたん』 ヒロインの長身眼鏡っ娘はセイロン島出身のメイドさん。1930年代のイギリスを舞台に活躍します。活躍……まあ、活躍なのかな。冒険大活劇というより、ちょっと不思議な世界を眉間に皺を寄せながら読むような作品です。正直に言うと、普通のライトノベルが好きなような層にはお勧めしませんが、教養に自信のある方はおもしろく読めるような気がします。とりあえず「ありきたりの萌え」に対して常日頃不満を言っているような方は、教養としてきちんと押さえておくべきでしょう。 そんなわけで、記念にエヴォニィを描いてみました。メガネの形はオリジナルと違ってますが、こうだろう。 ■8/10■鯖江バスツアーを行います 9/16に第二回メガネっ娘&メガネ男子コンテストが行われます。それに合わせて東京からツアーを組みます。くわしくは、メガネっ娘居酒屋委員長サイトにて。 ■7/16■ようやく時間ができつつ memo ・鯖江メガネ党 ・鯖江メガネファクトリー ・電脳コイル ・わたしたちの教科書 ・森永卓郎コラム ・里見香奈女流一級 ・メガネ拭き拭き隊 ・メガネが似合う女性ランキング(メガネ姫) ・喜屋武ちあきDVD発売イベント ・メガネレセプション ・眼鏡に落雷!命取り留める ・areブロ! 過去の雑感保管庫 ▼情報収集中 ・6/17(土)フジテレビ『めざましどようび』でメガネっ娘に関する特集があったそうですが、不覚にも見逃しました。歴史社会学的メガネ文化研究の基礎データとして必要なので、内容をご存知の方はhaiboku@meganegane.comまで情報をください。 ・6/23(金)テレビ朝日『マシューTV』で堀北真希にメガネをかけさせる企画があったらしい。近眼で、家では普通にメガネだそうだ。 ・2004年12/7放送『爆笑問題のススメ』の「今週のあとがき」が「メガネっ娘大人気」真鍋かをりのメガネの話題。 |
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